# オーエスジー（6136） 2026年11月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6136/disclosure/20260410501664
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6136

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.8％増、営業利益が57.9％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は前期実績の88円から84円に減少しています。

## 会社が挙げた理由

欧州・アフリカとアジアでは為替換算の影響もあり売上高・営業利益が大きく増加し、日本ではＡブランド製品の売上が堅調に推移しました。米州では特に米国で売上高が堅調に推移し、コスト削減の効果もあり営業利益が大きく増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":42627,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":6134,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 経常利益: {"value":6694,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5040,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}
- １株当たり当期純利益: 61.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":67.5}
- 総資産: {"value":265187,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":194428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":84,"change":-4,"change_rate":-4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3266,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":171,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Alexandre & Maia, Lda."]},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 96145417
- 期末自己株式数: 13996744
- 業績の増減要因: すべての地域セグメントで増収増益。欧州・アフリカ及びアジアは為替換算の影響もあり売上高・営業利益が増加し、日本はＡブランド製品の売上が堅調。米州は特に米国で売上高が堅調に推移し、コスト削減の効果もあり営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期売上高は「42,627百万円」、通期予想は「165,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第１四半期の営業利益は「6,134百万円」、通期予想は「22,000百万円」。売上高は第１四半期「42,627百万円」、通期予想「165,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比12.8％増」、営業利益「前年同期比57.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比93.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「42,627百万円（前年同期比12.8％増）」、営業利益「6,134百万円（前年同期比57.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,134百万円」、経常利益「6,694百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,040百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「22,000百万円、8.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年11月期の年間配当「88.00円」、2026年11月期予想「84.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 171百万円」、「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「すべての地域セグメントにおいて増収増益となりました」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「68.8％（前期末は67.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「すべての地域セグメントにおいて増収増益」、「Ａブランド製品の売上が堅調」、「米国で売上高が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替換算の影響もあり」、「Ａブランド製品の売上が堅調」、「コスト削減の効果もあり」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「貿易摩擦や財政余力の低下、地政学的な緊張」と記載し、自社施策について「コスト削減の効果」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年12月１日～2026年２月28日」、売上高「42,627百万円」、営業利益「6,134百万円」、通期営業利益予想「22,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「貿易摩擦や財政余力の低下、地政学的な緊張が依然として重荷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規１社」と記載されている一方、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
