# 米国税制改革による税効果・利益への影響｜牧野フライス製作所（6135）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「この引き下げにより、米国連結子会社の繰延税金資産及び繰延税金負債の再測定により、親会社株主に帰属する当期純利益が627百万円減少しております。」 — 米国税制改革により連邦法人税率が35％から21％へ引き下げられ、繰延税金資産・負債の再測定を通じて親会社株主に帰属する当期純利益が6億27百万円減少した。 (https://komori.app/company/6135/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 米国税制改革による税効果・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとの包括的な確認がある。 (https://komori.app/company/6135/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 米国税制改革による税効果・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとの包括的な確認がある。 (https://komori.app/company/6135/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 米国税制改革による税効果・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとの包括的な確認がある。 (https://komori.app/company/6135/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 米国税制改革による税効果・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとの包括的な確認がある。 (https://komori.app/company/6135/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 — 当年度の事業等のリスクに、米国税制改革による税効果・利益への影響に関する個別の記載はない。 (https://komori.app/company/6135/filing/2019-fy)
