# グローバル・ミニマム課税制度に係る会計処理・開示｜牧野フライス製作所（6135）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6135/threads/a84d3861d1b6
企業ページ: https://komori.app/company/6135

## 経過

- FY2025 達成 「「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」（実務対応報告第46号　2024年3月22日。以下「実務対応報告第46号」という。）を当連結会計年度の期首から適用しています。」 — グローバル・ミニマム課税制度に係る会計処理・開示の取扱いを当連結会計年度の期首から適用した。影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6135/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」（実務対応報告第46号　2024年３月22日）第７項を適用し、当中間連結会計期間を含む対象会計年度に関する国際最低課税額に対する法人税等を計上しておりません。」 — グローバル・ミニマム課税制度に係る会計処理・開示の取扱いを継続適用し、対象会計年度の国際最低課税額に対する法人税等を計上していないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社及び国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」（実務対応報告第42号 2021年８月12日）に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。」 — グループ通算制度の適用と、それに伴う法人税・税効果会計の処理および開示を継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2025-fy)
