# 連結業績指標に基づく業績連動報酬｜牧野フライス製作所（6135）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「会社業績にかかる指標としては、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を指標として評価します。」 — 取締役報酬について、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を会社業績の評価指標とし、個人業績と組み合わせて業績報酬を算出する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「会社業績にかかる指標としては、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を指標として評価します。」 — 連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を業績評価指標とする報酬方針を再確認し、当年度の予想値と実績値も開示している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「業績報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬の上限50％の範囲にて決定します。業績連動報酬等の額の算定方法は、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を会社業績にかかる指標として評価します。」 — 基本報酬上限50％の範囲と、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を用いる業績連動報酬の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「業績連動報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬及び株式報酬の合計額の上限50％の範囲にて決定し、毎年、事業年度終了後の一定の時期に支給します。」 — 会社業績と個人業績を基礎とし、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を用いる業績連動報酬の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「業績連動報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬及び株式報酬の合計額の上限50％の範囲にて決定し、毎年、事業年度終了後の一定の時期に支給します。」 — 会社業績と個人業績を基礎とし、業績連動報酬を基本報酬・株式報酬合計額の50％以内とする方針を再確認している。当年度の連結売上高成長率実績は22.2％、連結営業利益率実績は7.7％となった。 (https://komori.app/company/6135/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「業績連動報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬及び株式報酬の合計額の上限50％の範囲にて決定します。」 — 会社業績と個人業績を基礎とし、業績連動報酬を基本報酬・株式報酬合計額の50％以内とする方針を再確認している。当年度の実績は連結ROA5.3％、連結ROE9.0％、連結売上高成長率△1.2％、連結営業利益率7.3％である。 (https://komori.app/company/6135/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「なお、当事業年度における業績連動に係る指標の予想値(外部公表値)は、連結売上高成長率7.6％、連結営業利益率9.4％、実績は連結ROA6.9％、連結ROE11.2％、連結売上高成長率11.5％、連結営業利益率9.6％となります。」 — 連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を用いる業績連動報酬の方針を再確認し、当年度の予想値と実績値を更新している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2025-fy)
