# 迅速な意思決定と環境変化への対応｜牧野フライス製作所（6135）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、次の体制を整備しております。」 — 取締役会を中心とする意思決定・監督体制の目的を、迅速な対応と健全な経営判断としている。 (https://komori.app/company/6135/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、次の体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界で、迅速な意思決定と環境変化への対応、健全な判断を確保するガバナンス方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、次の体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界で、迅速な意思決定、環境変化への対応、健全な判断を確保するガバナンス方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、次の体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界で、迅速な意思決定、環境変化への対応、健全な判断を確保するガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、次の体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界における迅速な意思決定、環境変化への対応、健全な経営判断を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、次の体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界で、迅速な意思決定と環境変化への対応、健全な経営判断を確保するガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、下記体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界における迅速な意思決定、環境変化への対応、健全な経営判断を確保するガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、下記体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界における迅速な意思決定、環境変化への対応、健全な経営判断を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、下記体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界で、迅速な意思決定、環境変化への対応、健全な経営判断を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再掲 「本産業における戦略の要諦は、短期間に変化する事業環境に適切に対応することにあります。」 — 短期間で変化する事業環境への適切な対応を重視する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260513527680)
- FY2026 再掲 「当社では、年度により収益の変動が極めて大きい業界にあって、迅速な意思決定を行い環境の変化にすばやく対応するとともに、健全な経営判断が行われることを確保するため、下記体制を整備しております。」 — 収益変動の大きい業界における迅速な意思決定、環境変化への対応、健全な経営判断を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6135/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 初出 「この取り組みを推進するにあたり、企業グループとしての経営の機動性・柔軟性を高め、経営資源の活用と効率化を図ることを目的として、対象３社をそれぞれ株式交換完全子会社とする本株式交換を実施することにより、これらの会社を当社の直接の完全子会社とすることといたしました。」 — 連結子会社3社を株式交換により直接の完全子会社とする組織再編を決定した。効力発生日は2026年9月11日を予定している。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260727500272)
- 2026-09-10 前進 「MT及びMGとの間で2026年７月31日付で締結した株式交換契約書（以下「本株式交換契約書」といいます。）に基づき、2026年９月11日を効力発生日として、MTを株式交換完全親会社、MGを株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行うことといたしました。」 — 2026年7月31日に決定された牧野フライス技研株式会社の直接完全子会社化について、会社法に基づく事前開示書類で株式交換契約の内容、交換比率および2026年9月11日の効力発生日が具体化された。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260910533912)
- 2026-09-10 前進 「MTSは、MT及びMTSとの間で2026年７月31日付で締結した株式交換契約書に基づき、2026年９月11日を効力発生日として、MTを株式交換完全親会社、MTSを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことといたしました。」 — 株式会社牧野技術サービスについて、株式交換契約の内容、MT普通株式19.9株に対するMTS普通株式1株の割当比率、自己株式597,000株を対価として交付すること、2026年9月11日の効力発生日が具体化された。また、MTSが保有する子会社3社の株式をMTへ現物配当する内容も示され、連結子会社の直接完全子会社化による組織再編の具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260910533914)
- 2026-09-10 前進 「株式会社牧野フライス製作所（以下「MT」といいます。）及びマキノ・ロジスティックス株式会社（以下「ML」といいます。）は、MT及びMLとの間で2026年７月31日付で締結した株式交換契約書（以下「本株式交換契約書」といいます。）に基づき、2026年９月11日を効力発生日として、MTを株式交換完全親会社、MLを株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行うことといたしました。」 — マキノ・ロジスティックス株式会社について、株式交換契約の内容、ML普通株式1株に対するMT普通株式41.0株の割当比率、自己株式123,000株を対価として交付すること、2026年9月11日の効力発生日が具体化された。さらに、効力発生を条件として、MLが保有する牧野フライス技研株式会社および関東物産株式会社の株式をMTへ現物配当する内容も示された。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260910533916)
- 2026-09-11 前進 「MT及びMGとの間で2026年７月31日付で締結した株式交換契約書（以下「本株式交換契約」といいます。）に基づき、2026年９月11日を効力発生日として、MTを株式交換完全親会社、MGを株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行いました。」 — 牧野フライス技研株式会社について、株式交換の効力発生と、MG株式160,000株のMTへの移転、MT普通株式19,200株の自己株式による交付が事後開示された。連結子会社の直接完全子会社化という組織再編が実施段階で具体化した。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260910533978)
- 2026-09-11 達成 「株式会社牧野フライス製作所（以下「MT」といいます。）及びマキノ・ロジスティックス株式会社（以下「ML」といいます。）は、MT及びMLとの間で2026年７月31日付で締結した株式交換契約書（以下「本株式交換契約」といいます。）に基づき、2026年９月11日を効力発生日として、MTを株式交換完全親会社、MLを株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行いました。」 — マキノ・ロジスティックス株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換の効力発生が事後開示された。MTにML株式3,000株が移転し、ML普通株式1株につきMT普通株式41.0株、合計123,000株を自己株式で交付しており、連結子会社の直接完全子会社化が完了した。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260910533983)
- 2026-09-11 達成 「株式会社牧野フライス製作所（以下「MT」といいます。）及び株式会社牧野技術サービス（以下「MTS」といいます。）は、MT及びMTSとの間で2026年７月31日付で締結した株式交換契約書（以下「本株式交換契約」といいます。）に基づき、2026年９月11日を効力発生日として、MTを株式交換完全親会社、MTSを株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行いました。」 — 株式会社牧野技術サービスを株式交換完全子会社とする株式交換の効力発生が事後開示された。MTS株式30,000株がMTに移転し、MTS普通株式1株につきMT普通株式19.9株、合計597,000株を自己株式で交付しており、連結子会社の直接完全子会社化が完了した。 (https://komori.app/company/6135/disclosure/20260910533984)
