# 牧野フライス製作所（6135） 第２四半期（中間期）業績予想の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6135/disclosure/20261029559550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6135

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高・利益が従来予想を上回り、実績との差異が生じた。これを踏まえ、通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は需要の増加と、為替レートが期初想定より円安で推移したことにより、売上高・利益が予想を上回った。通期は中間期の業績を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":276000,"revised_forecast":306000,"change":30000,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27600,"revised_forecast":36300,"change":8700,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28400,"revised_forecast":37100,"change":8700,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22100,"revised_forecast":29000,"change":6900,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"188.96","revised_forecast":"249.52","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間（実績差異）および通期（業績予想修正）
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: 2026年３月期通期実績：売上高261,184百万円、営業利益25,035百万円、経常利益27,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,992百万円、１株当たり当期純利益179.50円銭
- 修正の理由: 中間期は需要の増加および為替レートが期初想定に比べ円安に推移したことにより予想と実績との差異が生じた。通期は中間期の業績を踏まえて売上高・利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想の差異および通期業績予想の修正」および「実績との差異が生じました。また、通期の業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績予想と実績との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高30,000百万円、営業利益8,700百万円、経常利益8,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高10.9％、営業利益31.5％、経常利益30.6％、親会社株主に帰属する当期純利益31.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高10.9、営業利益31.5、経常利益30.6、親会社株主に帰属する当期純利益31.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結累計期間」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は31.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は10.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想36,300百万円に対し前期実績25,035百万円、経常利益は37,100百万円に対し27,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29,000百万円に対し20,992百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想については、第２四半期（中間期）の業績を踏まえて売上高、利益ともに修正しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「需要の増加」および「為替レートが期初想定に比べ円安に推移したこと」が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「需要の増加」および「為替レートが期初想定に比べ円安に推移したこと」にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の増加及び為替レートが期初想定に比べ円安に推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の増加」および「為替レートが期初想定に比べ円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、および米ドル150.00円から155.50円、ユーロ178.00円から180.00円、シンガポールドル115.00円から120.00円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は中間期の差異と通期予想の修正理由を説明しているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中間期の売上高及び利益については、需要の増加及び為替レートが期初想定に比べ円安に推移したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は需要、為替、中間期実績に関する説明であり、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月30日、対象通期は2026年４月１日から2027年３月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月30日に公表した」および前回発表予想の公表日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想、為替想定、業績予想の不確実性を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでいます」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
