# 牧野フライス製作所（6135） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6135/disclosure/20261026555776
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6135

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、設備投資需要と受注の増加を背景に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正され、売上高3,060億円、営業利益363億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

北米、中国を中心としたアジア地域、日本国内で設備投資需要が増加し、航空宇宙関連や半導体製造装置関連を中心に受注が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":145996,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":17644,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 経常利益: {"value":17999,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13688,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- １株当たり当期純利益: 117.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.2,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":452998,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":267970,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5072,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8392,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":614,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":72321,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":306000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":36300,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"経常利益":{"value":37100,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":306000,"営業利益":36300,"経常利益":37100,"親会社株主に帰属する当期純利益":29000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"270.00円（2026年3月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"340円（2027年3月期予想、株式分割を考慮しない場合）","change":"70円増","change_rate":25.9,"unit":"円（株式分割を考慮しない換算）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Ⅰ":{"value":22239,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"Ⅱ":{"value":67430,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"Ⅲ":{"value":46923,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"Ⅳ":{"value":9403,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}}
- セグメント別利益: {"Ⅰ":{"value":10233,"unit":"百万円","yoy_pct":197.3},"Ⅱ":{"value":7153,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1},"Ⅲ":{"value":2811,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5},"Ⅳ":{"value":-741,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6,"備考":"損失縮小"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":177939,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":142181,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":4915,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":222,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1065,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":70,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 124469205
- 期末自己株式数: 8246110
- 業績の増減要因: 北米、中国を中心としたアジア地域、日本国内で設備投資需要が増加し、航空宇宙関連や半導体製造装置関連を中心に受注が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高145,996百万円、通期予想306,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益17,644百万円、通期予想36,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高145,996百万円（前年同期比22.3％増）、営業利益17,644百万円（同85.7％増）、純利益13,688百万円（同102.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は119,421百万円から145,996百万円、営業利益は9,500百万円から17,644百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,644百万円、経常利益17,999百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,688百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益17,644百万円、通期営業利益予想36,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金270.00円。「株式分割を考慮しない場合の2027年3月期（予想）の期末配当金は180円、年間配当金は340円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,288百万円、特別損失合計101百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント別販売実績はⅠ20.9%増、Ⅱ9.5%増、Ⅲ41.0%増、Ⅳ52.4%増。セグメントⅣは損失741百万円で前年の損失1,038百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高145,996百万円・営業利益17,644百万円、前年同期の売上高119,421百万円・営業利益9,500百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期59.2%、2026年3月期61.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期5,072百万円、前年同期21,478百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米、中国を中心としたアジア地域、更には日本国内においても設備投資需要が増加」「航空宇宙関連や半導体製造装置関連を中心に受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「上期の連結受注は177,939百万円（前年同期比42.2％増）と記載され、分野別の増加理由は文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「設備投資需要が増加」「航空宇宙関連や半導体製造装置関連を中心に受注が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日〜2026年9月30日」、売上高145,996百万円、営業利益17,644百万円、通期予想の各数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益等に「対前年中間期増減率」が記載され、「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり中間純利益を算定している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2026年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計177,939百万円、受注残高合計142,181百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」合計177,939百万円、「受注残高」合計142,181百万円。」）
