# 牧野フライス製作所（6135） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6135/disclosure/20260724599503
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6135

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.9％増、営業利益が137.1％増となり、受注高も過去最高を更新しました。通期業績予想は据え置きですが、株式分割を踏まえて年間配当予想が見直されています。

## 会社が挙げた理由

中国を中心とするアジア地域の設備投資需要が好調だったほか、日本国内でも半導体製造装置関連向けを中心に回復しました。また、円安による為替換算の影響も受注増加に寄与したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":69770,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":7590,"unit":"百万円","yoy_pct":137.1}
- 経常利益: {"value":8175,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5661,"unit":"百万円","yoy_pct":353.7}
- １株当たり当期純利益: 242円02銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.9%","前期末":"61.7%"}
- 総資産: {"value":440698,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":268584,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":276000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":27600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":"340（株式分割考慮前。考慮後の期末配当は36円、年間合計は「－」）","change":"70（株式分割考慮前）","change_rate":25.9,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":92143,"受注残高":132611,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":2276,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":680,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 24893841
- 期末自己株式数: 1502211
- 業績の増減要因: 中国を中心としたアジア地域の設備投資需要が好調に推移し、日本国内向けも半導体製造装置関連向けを中心に回復傾向となった。円安による為替換算の影響も受注増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高69,770百万円、通期予想売上高276,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は69,770百万円、営業利益は7,590百万円。通期予想は売上高276,000百万円、営業利益27,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比25.9％増、営業利益は137.1％増、経常利益は121.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は353.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高69,770百万円（前年同期55,397百万円）、営業利益7,590百万円（前年同期3,201百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,590百万円、経常利益8,175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,661百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想27,600百万円、対前期増減率10.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は270.00円。「株式分割を考慮しない場合の2027年3月期（予想）の…1株当たり年間配当金は340円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当金額と株式分割の説明が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計798百万円（固定資産売却益118百万円、投資有価証券売却益680百万円）、特別損失合計15百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損15百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はⅠが3,377百万円、Ⅱが3,580百万円、Ⅲが1,333百万円、Ⅳが△522百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高69,770百万円・営業利益7,590百万円、前年同期の売上高55,397百万円・営業利益3,201百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末60.9％、前期末61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国を中心としたアジア地域の設備投資需要が好調に推移」「日本国内向けも半導体製造装置関連向けを中心に回復傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では需要や地域ごとの受注状況が記載されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国を中心としたアジア地域の設備投資需要が好調」「半導体製造装置関連向け」「航空宇宙関連を中心に受注が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「引き合いの増加が期待される」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績と、2026年4月1日～2027年3月31日の通期予想に金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスクやエネルギー価格の変動など先行き不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について前年同期の実績値と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計92,143百万円、受注残高合計132,611百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」92,143百万円、「受注残高」132,611百万円。」）
