# 牧野フライス製作所（6135） MMホールディングス株式会社による株式会社牧野フライス製作所株式（証券コード：6135）に対する公開買付けの不実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6135/disclosure/20260430515002
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6135

## 何が変わったか

MMホールディングスは、外為法に基づく中止勧告を受け入れ、牧野フライス製作所に対する公開買付けを実施しないことにした。両社は、2025年6月3日に締結した公開買付契約を合意解約した。

## 会社が挙げた理由

財務大臣及び経済産業大臣から、対象会社の株式取得が国の安全等に係る対内直接投資等に該当するとして、公開買付け及びその後の株式取得を中止するよう勧告を受けたため。公開買付者はこの勧告を応諾した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: MMホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: 日本国の防衛装備品の製造事業者においても広く利用されている高性能な工作機械を製造しているほか、これに関する技術及び情報を保有
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし（本公開買付けを実施しない）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年６月３日（公開買付契約書）、2026年４月30日（解約合意書）
- 実行日・効力発生日: 実行されない（本公開買付けの実行日・効力発生日は記載なし）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 外国為替及び外国貿易法に基づく財務大臣及び経済産業大臣の手続・勧告への対応。両大臣から本公開買付け及び本株式取得を中止することの勧告を受領し、公開買付者が応諾した。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式の全て（ただし、対象者が所有する自己株式を除きます。）を取得することを目的とした公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「その後の対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「その後の対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対象者の普通株式の全て」及び「対象者の株主を公開買付者のみとする」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「所在地に関する記載なし」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「非公開化後の企業価値向上施策」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模に関する記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん及び特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年４月23日付プレスリリース」では「今後の対応について検討している旨」だったが、「本公開買付けを実施しないことといたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額及び公開買付価格に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方として「MMホールディングス株式会社」と記載されているが、その属性の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する数値の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本国の防衛装備品の製造事業者においても広く利用されている高性能な工作機械を製造」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「非公開化後の企業価値向上施策について対象者と協議を重ねる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当局から示された安全保障上の懸念」及び「他の情報と組み合わせることで国の安全の確保に係る機微情報となるおそれ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年６月３日付で締結した公開買付契約書」及び「2026年４月30日付で合意解約」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本件勧告を応諾する旨を通知」及び「本公開買付けを実施しないことといたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当局との間でクリアランスの取得に向けた協議及び対応を実施」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「非公開化後の企業価値向上施策について対象者と協議を重ねる」」）
