# 牧野フライス製作所（6135） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6135/disclosure/20260430514756
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6135

## 何が変わったか

2026年3月期は、受注の拡大などを背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比35.2％増加した。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の270円から340円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

各地域や顧客のニーズに合わせた提案を続け、中国を中心としたアジア地域やアメリカで堅調に受注を獲得した。次期は、増産、販売単価の見直し、業務効率の改善を推し進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":261184,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":25035,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":27299,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20992,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- １株当たり当期純利益: 897.49円
- 売上高営業利益率: 9.6
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":423026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":261429,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33227,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16152,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9178,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":75151,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":276000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":27600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"270.00","revised_forecast":"340.00","change":"70.00","change_rate":25.9,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: 30.1
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":269982,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"受注残高":{"value":110238,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}}
- 減価償却費: {"value":8256,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":310,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1917,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":73,"unit":"百万円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":1230,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 24893841
- 期末自己株式数: 1502184
- 業績の増減要因: 連結受注は前年同期比13.5％増となり、各地域や顧客のニーズに合わせた提案により、中国を中心としたアジア地域やアメリカで堅調に受注を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.5％増、営業利益35.2％増、経常利益35.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益45.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は261,184百万円、営業利益は25,035百万円で、前年同期はそれぞれ234,216百万円、18,516百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,035百万円、経常利益27,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,992百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期通期の営業利益予想は27,600百万円、対前期増減率は10.2％。2026年3月期実績は25,035百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は270.00円、2027年3月期の年間配当予想は340.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,228百万円、特別損失合計1,303百万円、税金等調整前当期純利益28,225百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はⅠが12,063百万円（前年11,982百万円）、Ⅱが8,744百万円（前年4,379百万円）、Ⅲが3,325百万円（前年2,729百万円）、Ⅳが91百万円（前年302百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期9.6％、2025年3月期7.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期61.7％、2025年3月期61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期33,227百万円、2025年3月期13,571百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当年度の連結受注は2,699億82百万円（前年同期比13.5％増）」「各地域やお客様のニーズに合わせた提案を続けることで、中国を中心としたアジア地域やアメリカにおいて堅調に受注を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結受注は269,982百万円、前年同期比13.5％増。販売実績もセグメント別に金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカによる関税政策や中東情勢など、各所で不安定な状況」および「増産や、販売単価の見直しのほか、業務効率の改善を推し進め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」「獲得することができました」と記載。次期について「計画です」「堅調に推移すると見ています」「受注につなげられるよう努めます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高261,184百万円、営業利益25,035百万円などの実績と、2027年3月期通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカによる関税政策や中東情勢など、各所で不安定な状況が続いていました」「関税政策の影響が懸念されました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計269,982百万円、受注残高合計110,238百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①受注高」および「②受注残高」に、セグメント別の金額と前年同期比が記載されている。」）
