# 固定資産の減損リスク｜ＦＵＪＩ（6134）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生した場合、当グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損リスクを新たに独立記載している。当年度にはエデックリンセイシステムのその他事業用生産設備について96百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2018-fy)
- FY2021 顕在化 「マシンツール事業は経営環境の著しい悪化による収益性の低下により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（828百万円）として特別損失に計上しました。」 — 固定資産の減損リスクがマシンツール事業の機械装置等について828百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度において、マシンツール事業は経営環境の著しい悪化による収益性の低下により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（1,478百万円）として特別損失に計上しました。」 — マシンツール事業の固定資産減損が828百万円から1,478百万円へ拡大し、減損リスクがさらに実績化した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度において、マシンツール事業は経営環境の著しい悪化による収益性の低下により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（243百万円）として特別損失に計上しました。」 — マシンツール事業の固定資産減損は前年度の1,478百万円から243百万円へ縮小したが、減損計上は継続している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-fy)
- FY2026 顕在化 「株式会社エデックリンセイシステムのその他事業等につきましては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、事業の見直しを行ったため、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（25百万円）として特別損失に計上しました。」 — 固定資産の減損リスクが、エデックリンセイシステムのその他事業等における25百万円の減損損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2025-fy)
