# 主要部材の価格高騰・供給不足・供給中断のリスク｜ＦＵＪＩ（6134）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当グループの製品を構成する鋼材・鋳物・電気材料等、主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。それらにより生産が不安定となり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要部材の価格上昇、供給不足、供給業者の被災・事故による供給中断をサプライチェーン上のリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」 — 主要部材の価格高騰、供給不足、供給中断による生産不安定化を継続してリスクとしている。 (https://komori.app/company/6134/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」 — 主要部材の価格高騰、供給不足、供給中断による生産不安定化を継続してリスクとしている。 (https://komori.app/company/6134/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当グループとしては、安定的な調達のために複数供給者からの購入体制をとる等の対応に努めてまいります」 — 主要部材の価格高騰、供給不足、供給中断による生産不安定化のリスクと、複数供給者からの購入体制による対応を継続している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「また、半導体を始めとする一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」 — 従来の主要部材リスクに加え、半導体の供給不足を明示し、供給制約の対象を具体化している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の増加や供給制約の緩和を背景として、新型コロナウイルス感染拡大の影響により下押しされてきた景気の回復傾向が続きました。」 — 事業環境の記載では供給制約の緩和が示され、前年度に明示された部材供給制約のリスク環境は表現上緩和している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当グループの製品を構成する鋼材・鋳物・電気材料等、主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、半導体を始めとする一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」 — 主要部材の価格高騰と半導体等の供給不足・供給中断を引き続きリスクとして明示し、経営見通しでも資材価格高騰を挙げている。 (https://komori.app/company/6134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は7,190百万円と、前第１四半期連結累計期間に比べて1,654百万円（18.7％）減少しました。」 — 主要部材の価格高騰・供給不足が実際に発生し、営業利益の前年同期比18.7％減少として業績に影響した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は13,803百万円と、前第２四半期連結累計期間に比べて959百万円（6.5％）減少しました。」 — 主要部材の価格高騰・供給不足が引き続き実際に発生し、営業利益の前年同期比6.5％減少として業績に影響した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は20,127百万円と、前第３四半期連結累計期間に比べて1,179百万円（5.5％）減少しました。」 — 主要部材の価格高騰・供給不足が引き続き実際に発生し、営業利益の前年同期比5.5％減少として業績に影響した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は27,108百万円と、前連結会計年度に比べて1,364百万円（4.8％）減少しました。」 — 主要部材の価格高騰・供給不足が年間営業利益の4.8％減少として引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当グループとしては、安定的な調達のために複数供給者からの購入体制をとる等の対応に努めてまいりますが、長期にわたり部材の入手が困難な場合、生産が不安定となり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要部材の価格高騰、半導体等の供給不足・供給中断リスクと、複数供給者からの調達による対応を継続している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当グループとしては、複数供給者からの購入体制の構築、代替部材の検討、安全在庫の確保等により、安定調達に努めております。」 — 部材供給リスクへの対応として、複数供給者に加え、代替部材の検討と安全在庫の確保を明示している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2025-fy)
