# 資本効率の向上と継続的な株主還元｜ＦＵＪＩ（6134）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「財務面では、株主価値向上の観点から、資本効率の向上、継続的な株主還元を経営の最重要政策としております。同時に、できる限り安定的な配当の維持に努めるとともに、自己株式の取得につきましても資本政策の選択肢と位置づけ、適切かつ機動的な実施を検討してまいります。」 — 株主価値向上に向け、資本効率の向上と継続的な株主還元を最重要政策とし、安定配当と機動的な自己株式取得を手段として明示している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「財務面では、株主価値向上の観点から、資本効率の向上、継続的な株主還元を経営の最重要政策としており、安定的な配当の維持・継続に努めてまいります。」 — 資本効率向上、継続的な株主還元、安定配当、機動的な自己株式取得を資本政策として再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「さらに株主価値向上の観点から、資本効率の向上、継続的な株主還元にも経営の最重要政策として取り組み、常に安定的な配当の維持・継続に努めてまいります。同時に、自己株式の取得につきましても資本効率向上の有効な施策のひとつと捉え」 — 資本効率向上、安定配当、継続的な株主還元、機動的な自己株式取得を資本政策として再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「さらに株主価値向上の観点から、資本効率の向上、継続的な株主還元にも経営の最重要政策として取り組み、常に安定的な配当の維持・継続に努めてまいります。」 — 資本効率向上、安定配当、継続的な株主還元を最重要政策として再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「さらに株主価値向上の観点から、収益性や資本効率の向上、継続的な株主還元にも経営の最重要政策として取り組み、安定的に配当性向30％を維持・継続できるよう努めてまいります。」 — 従来の安定配当・継続的な株主還元の方針に、配当性向30％を安定的に維持・継続するという数値を加えている。 (https://komori.app/company/6134/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
2,892
利益剰余金
30.00」 — 1株30円の期末配当を実施し、継続的な株主還元の実績を記載している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額
3,375百万円
（ロ）１株当たりの金額
35円00銭」 — 継続的な株主還元の実績として、当期中間配当を1株35円とし、前年同期の1株20円から増額した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額
3,375百万円
（ロ）１株当たりの金額
35円00銭」 — 継続的な株主還元の実績として、当期中間配当を1株35円とし、前年同期の1株20円から増額した実績を再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社の利益配分に関する基本方針といたしましては、将来の事業展開に伴う資金需要に配慮しつつ、株主の皆様への継続的な利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、安定的に配当性向30％を維持・継続できるよう努めてまいります。」 — 配当性向30％の維持方針を再確認し、当年度は1株70円、配当性向29.2％の配当実績となった。 (https://komori.app/company/6134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月29日
定時株主総会
普通株式
3,375
利益剰余金
35.00」 — 1株35円、総額3,375百万円の期末配当を実施し、継続的な株主還元の実績を再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月７日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額
3,858百万円
（ロ）１株当たりの金額
40円00銭」 — 継続的な株主還元の実績として、中間配当を1株40円とし、前年同期の1株35円から増額した。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月７日
取締役会
普通株式
3,858
利益剰余金
40.00
2022年９月30日
2022年12月５日」 — 中間配当1株40円を実施し、継続的な株主還元の実績を再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「さらに株主価値向上の観点から、収益性や資本効率の向上、継続的な株主還元にも経営の最重要政策として取り組み、2023年度より配当性向50％を基本とするよう努めてまいります。」 — 従来の配当性向30％方針から、2023年度より配当性向50％を基本とする方針へ引き上げている。 (https://komori.app/company/6134/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日
定時株主総会
普通株式
3,858
利益剰余金
40.00
2023年３月31日
2023年６月30日」 — 2023年3月期の期末配当として、1株40円、総額3,858百万円を支払い、継続的な株主還元を再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額
3,769百万円
（ロ）１株当たりの金額
40円00銭」 — 2023年3月期と同じ1株40円の中間配当を決議し、継続的な株主還元を再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月２日
取締役会
普通株式
3,769
利益剰余金
40.00
2023年９月30日
2023年12月４日」 — 中間配当1株40円、総額3,769百万円を実施し、継続的な株主還元を再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額
3,664百万円
（ロ）１株当たりの金額
40円00銭」 — 1株40円の中間配当を決議し、継続的な株主還元と配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「さらに株主価値向上の観点から、収益性や資本効率の向上、継続的な株主還元にも経営の最重要政策として取り組み、配当性向50％を基本とするよう努めてまいります。」 — 配当性向50％を基本とする株主還元方針を継続している。当年度の配当性向は87.1％となっている。 (https://komori.app/company/6134/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「次期の配当金につきましては、次期の業績見通しおよび上記基本方針を考慮し、中間配当金、期末配当金を各々１株につき95円とし、年間では190円とさせていただく予定であります。」 — 次期の年間配当予想を190円とし、継続的な株主還元の水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20260514532021)
- 2026-05-14 前進 「この基本方針のもと、当社を取り巻く経営環境および通期連結業績を踏まえ、2026 年３月期の期末配当におきまして、普通配当を前回予想の１株当たり 40 円から 10 円増配の 50 円に修正いたします。」 — 配当性向50％を基本とする方針を再確認し、2026年3月期の期末配当を前回予想から10円増配している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20260514532248)
- 2026-05-14 引き上げ 「「配当性向50％以上、年間配当金下限80円」という方針に基づき、2027年3月期年間配当金については190円の予定」 — 株主還元方針を配当性向50％以上と年間配当金下限80円として示し、2027年3月期の年間配当金を190円とする予定を掲げている。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20260514534657)
- 2026-06-03 再掲 「当社の利益配分に関する基本方針といたしましては、将来の事業展開に伴う資金需要に配慮しつつ、株主の皆様への継続的な利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、配当性向50％を基本とするよう努めてまいります。」 — 配当性向50％を基本とする継続的な株主還元方針と、年間配当金90円の予定を記載している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20260529555935)
- FY2026 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記方針を踏まえ、１株につき90円の配当（うち中間配当40円）を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の連結配当性向は50.3％となる予定です。」 — 配当性向50％を基本とする方針のもと、年間配当を1株80円から90円へ増額し、連結配当性向50.3％を予定している。 (https://komori.app/company/6134/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 引き上げ 「2027年3月期予想」 — 配当予想として中間配当95円、期末配当95円、年間配当190円、配当性向38.0％を示している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20260803506203)
- 2026-09-01 前進 「ＲＯＥが株主資本コストを上回る水準の実現を目指しております。」 — 資本効率について、株主資本コストを概ね9～10％程度と認識し、ROEがそれを上回る水準を目指す考えを明示している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20260831528506)
- 2026-11-05 前進 「資本効率の向上と株主への利益還元を目的とし、自己株式の取得を行うものであります。」 — 資本効率向上と株主還元を目的に、100億円相当の自己株式取得および取得株式の全株式数消却を決議している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20261105564997)
- 2026-11-05 前進 「中間配当金95円
期末配当金は「配当性向50％以上」の方針に基づき決定」 — 中間配当金95円を示し、期末配当金について配当性向50％以上の方針に基づき決定することを再確認している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20261105565177)
- 2026-11-05 前進 「資本効率の向上と株主への利益還元を目的とし、自己株式の取得を行うものであります。」 — 資本効率の向上と株主還元の方針について、100億円相当の自己株式取得、FCSR方式による取得および取得した自己株式の全株式消却という具体的な施策を決定している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20261105565247)
- 2026-11-05 前進 「(２) 株式の取得する株式の総数（予定）　100 億円を 2026 年 11 月５日の東京証券取引所における終値で除した株式数（単元未満株式は切り捨てる。）」 — 継続的な株主還元について、100億円を上限とする自己株式取得の具体的な実施内容を示している。 (https://komori.app/company/6134/disclosure/20261105565533)
