# ＦＵＪＩ（6134） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6134/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6134
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCDH.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、主力のロボットソリューションを中心に売上・利益が増加し、セグメント別ではロボットソリューションが伸長、一方マシンツールは減収となりました。あわせて、自己株式の取得・消却を2026年11月に決議し、当中間期末までのキャッシュ・フローや配当の実績も開示されています。

## 事業

FUJIは、ロボットソリューションを主力とする事業領域を中心に展開し、拡販の軸として旗艦機種である「NXTR（エヌエックスティーアール）」「AIMEXR（アイメックスアール）」を中心に新規市場・新規顧客の開拓を推進してきた。自動化・高密度実装へ対応する機能拡張を図るとともに、岡崎工場の人・モノ・場所の整備を進め、部材の安定調達に向けた取り組みも推進してきた。ロボットソリューション以外の製品領域として、スマートロッカーシステム「Quist」、移乗サポートロボット「Hug」、廃棄物選別ロボット「R-PLUS」など、電子部品実装ロボット以外の製品の事業化も推進している。マシンツール事業では、ターンキービジネスの競争力強化と新規顧客開拓を進めており、複合加工旋盤の新機種「ACUＦLEX（ACUFLEX）」の製品競争力向上にも取り組んでいる。全社を挙げてAIをはじめとするデジタル技術の活用による業務効率化を加速させ、環境負荷の低減、人的資本の強化およびガバナンスの充実など、ESGを重視した経営を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 41億円
- フリーキャッシュフロー: 125億円

## セグメント

- ロボットソリューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- マシンツール / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-11-06）では、既存の主力機種（NXTR、AIMEXR）や周辺製品（Quist、Hug、R-PLUS、ACU-FLEX）、デジタル活用による業務効率化、ターンキーソリューション強化、R&D投資継続に関する言及があった。また「部材の安定調達に向けた取り組み」も明示されたため、新規ベットとして追加した。

- + 部材の安定調達への取り組み

### 技術

本提出書類で、既存の技術エントリに対して旗艦機種名（NXTR、AIMEXR）および周辺製品名（Quist、Hug、R-PLUS）と、全社AIを含むデジタル活用による業務効率化が具体的に再言及された。さらにマシンツールの新機種ACUＦLEX（ACUFLEX）への取り組みが明示されたため新規追加した。

- + ACUＦLEX複合加工旋盤新機種

### ケイパビリティ構築

本提出書類で、既存の旗艦機種拡販および新規製品事業化（Quist/Hug/R-PLUS）に関する記載が再言及された。加えて、AI等による業務効率化の加速、部材の安定調達、マシンツールのターンキービジネス強化、ACU-FLEXの競争力向上が明示され、新規正準エントリ4件を追加する。

- + AI等による業務効率化
- + 部材の安定調達施策
- + ターンキービジネス強化
- + ACU-FLEX競争力向上

### 規制ポジショニング

本提出書類では、ESGを重視した経営方針として環境負荷低減、人的資本の強化、ガバナンス充実等を推進する旨が明示されたため、新規エントリを追加する。既存の規制・構造的ポジショニング項目に対する個別の更新情報は確認できない。

- + ESGを重視した経営推進

## 会社自身の言葉

### 全社のデジタル活用・ESG方針

- 「全社を挙げてAIをはじめとするデジタル技術の活用による業務効率化を加速させ」 — AIを含むデジタル技術の活用による業務効率化の加速を述べる
- 「全社を挙げてAIをはじめとするデジタル技術の活用による業務効率化を加速させ、環境負荷の低減、人的資本の強化およびガバナンスの充実など、ESGを重視した経営を推進している。」 — ESGを重視し、環境・人的資本・ガバナンスの充実などを表明する
- 「ESGを重視した経営を推進。環境負荷の低減、人的資本の強化およびガバナンスの充実等の取り組みを表明。」 — ESGの取り組み（環境負荷低減、人的資本強化、ガバナンス充実等）を示す

### ロボットソリューションの拡販軸（旗艦機種）

- 「FUJIは、ロボットソリューションを主力とする事業領域を中心に展開し、拡販の軸として旗艦機種である「NXTR（エヌエックスティーアール）」「AIMEXR（アイメックスアール）」を中心に新規市場・新規顧客の開拓を推進してきた。」 — NXTRとAIMEXRを拡販の軸に新規市場・新規顧客開拓を推進する
- 「拡販の軸として旗艦機種である「NXTR（エヌエックスティーアール）」を中心に新規市場・新規顧客の開拓を推進してきた。」 — NXTRを中心に新規市場・新規顧客開拓を推進する
- 「拡販の軸として旗艦機種である「NXTR（エヌエックスティーアール）」「AIMEXR（アイメックスアール）」を中心に新規市場・新規顧客の開拓を推進してきた。」 — NXTRとAIMEXRを中心に新規市場・新規顧客開拓を推進する
- 「NXTR（旗艦機種のモジュール型電子部品装着機）」 — NXTRが旗艦機種であることを示す

### 周辺製品と生産体制（工場整備・安定調達）

- 「ロボットソリューション以外の製品領域として、スマートロッカーシステム「Quist」、移乗サポートロボット「Hug」、廃棄物選別ロボット「R-PLUS」など、電子部品実装ロボット以外の製品の事業化も推進している。」 — ロボットソリューション以外の製品としてQuist/Hug/R-PLUSなどの事業化を推進する
- 「自動化・高密度実装へ対応する機能拡張を図るとともに、岡崎工場の人・モノ・場所の整備を進め、部材の安定調達に向けた取り組みも推進してきた。」 — 自動化・高密度実装への対応、岡崎工場の整備、部材安定調達への取り組みを述べる
- 「岡崎工場の人・モノ・場所の整備を進め」 — 岡崎工場の人・モノ・場所の整備を進める
- 「Quist（スマートロッカーシステム）」 — Quist（スマートロッカーシステム）を挙げる
- 「Hug（移乗サポートロボット）」 — Hug（移乗サポートロボット）を挙げる
- 「R-PLUS（廃棄物選別ロボット）」 — R-PLUS（廃棄物選別ロボット）を挙げる
- 「岡崎工場の人・モノ・場所の整備を進め、部材の安定調達に向けた取り組みも推進してきた。」 — 岡崎工場の整備と部材の安定調達に向けた取り組みを推進する

### マシンツール事業（ターンキーとACUFLEX）

- 「マシンツール事業では、ターンキービジネスの競争力強化と新規顧客開拓を進めており、複合加工旋盤の新機種「ACUＦLEX（ACUFLEX）」の製品競争力向上にも取り組んでいる。」 — ターンキービジネス強化と新規顧客開拓、ACUFLEXの競争力向上に取り組む
- 「ACUＦLEX（ACUFLEX）（複合加工旋盤の新機種）」 — ACUＦLEX（ACUFLEX）が複合加工旋盤の新機種であることを示す

### 資本政策・R&D（配当と自己株式取得、研究開発費）

- 「自己株式の取得と消却に関する事項を決議。取得はコミットメント型自己株式取得（FCSR）で実施、取得総額は100億円を予定。取得株式は普通株式。取得価額は、2026年11月5日の終値を用い、最終株式数は後日調整される可能性。取得対象株式の総数は10,000,000,000円を終値で除して算出（端数切り捨て）。消却は未定。」 — 自己株式取得と消却の決議内容（FCSR、取得総額100億円予定、取得方法、消却未定等）を述べる
- 「2026年6月26日開催の定時株主総会における配当金総額4,404 百万円、1株あたり50円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日
- 2026年11月5日開催の取締役会における配当金総額8,370 百万円、1株あたり95円、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月7日」 — 定時株主総会で決議された配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日）を示す
- 「4,096 百万円 → 4,096,000,000 円」 — 4,096百万円を4,096,000,000円として表す（数値換算）
- 「R&D費（円単位）: 4,096,000,000」 — R&D費を4,096,000,000円として示す
- 「AIMEXR（拡張型オールインワン装着機）」 — AIMEXR（拡張型オールインワン装着機）を示す
