# ＦＵＪＩ（6134） 2027年3月期第2四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6134/disclosure/20261105565177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6134

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、AIサーバー・半導体関連の需要とNXTRの拡大を追い風に、受注高・売上高・営業利益が大幅に増加し、半期最高業績を更新した。これを受け、通期予想を上方修正し、自己株式の取得・消却も決議した。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー・半導体関連を中心とした需要増、NXTRへの切り替え効果、売上増加が主な増益要因。加えて、部材仕入価格上昇、生産体制・海外拠点の強化、研究費・人件費・荷造運賃などの増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年3月期 第2四半期（中間期）","売上高":{"value":127838,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7},"営業利益":{"value":33631,"unit":"百万円","yoy_pct":250.6},"経常利益":{"value":34374,"unit":"百万円","yoy_pct":236.1},"純利益":{"value":25708,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":186.0},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"26.3%、前年同期比の増減ポイントは数値記載なし","販管費":"販管費増減影響 -2,803百万円、売上高販管費率はnot_disclosed","当四半期3か月の実績":"2027年3月期第2四半期単独：受注高57,392百万円、売上高67,241百万円、営業利益18,418百万円。ロボットソリューション事業は売上高64,910百万円・営業利益19,559百万円、マシンツール事業は売上高1,497百万円・営業利益47百万円、その他事業は売上高833百万円・営業利益77百万円。","通期業績予想":{"受注高":{"value":259500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":254000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25.8,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":11200,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":10200,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":8200,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"ロボットソリューション事業":{"受注高":{"value":136661,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9},"売上高":{"value":123535,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1},"営業利益":{"value":36067,"unit":"百万円","yoy_pct":211.0},"受注残高":{"value":74786,"unit":"百万円","yoy_pct":81.7}},"マシンツール事業":{"受注高":{"value":4921,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"売上高":{"value":2848,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3},"営業利益":{"value":-136,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5216,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}},"その他事業":"中間期のセグメント別売上高・利益はnot_disclosed"},"増減要因の内訳":{"AIサーバー・半導体関連需要増":{"value":19062,"unit":"百万円"},"販売数量":{"value":9831,"unit":"百万円"},"売価":{"value":1058,"unit":"百万円"},"操業度":{"value":-2520,"unit":"百万円"},"部材費":{"value":-351,"unit":"百万円"},"製造固定費":{"value":-237,"unit":"百万円"},"その他（粗利）":{"value":-756,"unit":"百万円"},"研究費":{"value":-2255,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-2803,"unit":"百万円"},"その他（販管費）":{"value":-? ,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"受注高","value":143177,"unit":"百万円","yoy_pct":65.0},{"指標名":"受注残高","value":80472,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},{"指標名":"営業利益率","value":26.3,"unit":"%","yoy_pct":null}],"単価と数量の指標":"販売数量・売価の増減要因は示されているが、数量・単価そのものの実績値はnot_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"3,132名（連結、2026年3月末現在）","業績見通しの前提":"AIサーバー・半導体関連を中心に高水準な市場環境が継続する見込み。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"2027年3月期中間配当95円、期末配当はnot_disclosed、年間配当額はnot_disclosed","配当性向":"配当性向50％以上（方針）。2027年3月期予想の配当性向はnot_disclosed","自己株式取得":{"取得予定金額":"100億円","取得株式総数":"100億円を2026年11月5日の東京証券取引所終値で除した株式数（単元未満株式切捨）","取得日":"2026年11月6日","消却株式総数":"今回取得した全株式","消却予定日":"未定"},"設備投資額":{"value":11200,"unit":"百万円（通期予想）"},"受注高・受注残高":{"中間期受注高":{"value":143177,"unit":"百万円"},"中間期末受注残高":{"value":80472,"unit":"百万円"},"通期受注高予想":{"value":259500,"unit":"百万円"},"通期受注残予想":{"value":70633,"unit":"百万円"}},"市場規模・シェア":"マウンター市場4,000億円超（2026年3月期）、世界シェアはトップクラスと記載。具体的なシェア率はnot_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["通期業績予想の上方修正","100億円の自己株式取得","取得した全株式の消却"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通し（上方修正）」として受注高・売上高・営業利益の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期Q2として、受注高57,392百万円、売上高67,241百万円、営業利益18,418百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高・利益すべて半期最高業績を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は従来予想244,000百万円から今回予想254,000百万円、営業利益は60,000百万円から65,500百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に販売数量、売価、操業度、部材費、研究費、人件費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIサーバー・半導体関連需要増」+19,062百万円、「販売数量」+9,831百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ロボットソリューション事業は売上高123,535百万円・営業利益36,067百万円、マシンツール事業は売上高2,848百万円・営業利益-136百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「部材費-351百万円、製造固定費-237百万円、研究費-2,255百万円、人件費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「低水準の期首受注残（3,143百万円）により、売上減少」「売上高2,848百万円、前年同期比-2,356百万円」「営業利益-136百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIサーバー・半導体関連を中心に、高水準な市場環境が継続する見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月5日開催の取締役会において決議」「取得予定金額100億円」「消却株式総数 今回取得した全株式」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「中間期受注高143,177百万円、受注残高80,472百万円、営業利益率26.3%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+65.0%、受注残高は80,472百万円。マシンツール事業売上高は前年同期比-45.3%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数3,132名（連結、2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マウンター市場4,000億円超（2026年3月期）」「世界シェア:トップクラス」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当金は『配当性向50％以上』の方針に基づき決定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得予定金額100億円」「消却株式総数 今回取得した全株式」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額11,200百万円、研究開発費8,200百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要・業績予想・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、国内外拠点、事業概要などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する見込み」「過去最高業績を更新予定」「実際の業績は…大きく異なる場合があります」。」）
