# ＦＵＪＩ（6134） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6134/disclosure/20261105564997
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6134

## 何が変わったか

2026年8月3日に公表した2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高を100億円、営業利益を55億円、経常利益を51億円、親会社株主に帰属する当期純利益を42億円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

主にロボットソリューション事業で、AIサーバー関連および半導体関連を中心に設備需要が高水準で継続する見通しであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":244000,"revised_forecast":254000,"change":10000,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":65500,"change":5500,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":61100,"revised_forecast":66200,"change":5100,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":48200,"change":4200,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":500.5,"revised_forecast":548.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月３日
- 前期実績: 売上高180,642百万円、営業利益29,282百万円、経常利益31,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,733百万円、１株当たり当期純利益178.79円
- 修正の理由: 主にロボットソリューション事業において、AIサーバー関連および半導体関連を中心に設備需要が高水準で継続する見通しであるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損158百万円、投資有価証券評価損39百万円、特別損失合計198百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年3月期の期末配当予想は期初公表の金額を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」を記載し、「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（中間期）」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額として、売上高10,000百万円、営業利益5,500百万円、経常利益5,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.1％、営業利益9.2％、経常利益8.3％、親会社株主に帰属する当期純利益9.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.1％に対し、営業利益9.2％、経常利益8.3％、親会社株主に帰属する当期純利益9.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は9.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想48,200百万円、前期実績15,733百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はいずれもプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計198百万円」とし、固定資産処分損158百万円、投資有価証券評価損39百万円を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIサーバー関連および半導体関連を中心に設備需要が高水準で継続する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にロボットソリューション事業において、AIサーバー関連および半導体関連を中心に」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「AIサーバー関連および半導体関連を中心に設備需要が高水準で継続する見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では設備需要の見通しを説明しているが、AIサーバー関連・半導体関連ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「設備需要が高水準で継続する見通しであることをうけて」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIサーバー関連および半導体関連を中心に設備需要が高水準で継続する見通し」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「設備需要が高水準で継続する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主にロボットソリューション事業において」「設備需要が高水準で継続する見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年11月5日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回発表予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「期末配当予想は、現時点では期初公表の金額を据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「設備需要が高水準で継続する見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
