# ＦＵＪＩ（6134） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6134/disclosure/20260803506203
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6134

## 何が変わったか

第1四半期は、受注高・売上高・営業利益がいずれも四半期ベースで過去最高となり、前年同期から大幅に増加した。通期業績予想も、AIサーバー関連などの需要拡大を背景に上方修正された。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー関連需要の増加、スマホ・車載向け需要の拡大、NXTRへの一本化、地域構成の変化が増収増益に寄与した。通期予想の上方修正については、AIサーバー関連を中心にマウンタ市場が高水準で推移する見込みであること、NXTRの認知度向上や既存顧客のリピート需要、新規顧客開拓の進展を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":60597,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 営業利益: {"value":15212,"unit":"百万円","yoy_pct":192.6}
- 経常利益: {"value":15883,"unit":"百万円","yoy_pct":182}
- 純利益: {"value":12622,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":122.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":85784,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":60597,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15212,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15883,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12622,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":256000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":244000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":61100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":44000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ロボットソリューション事業":{"受注高":{"value":82841,"unit":"百万円","yoy_pct":104},"売上高":{"value":58624,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"営業利益":{"value":16508,"unit":"百万円","yoy_pct":167.2},"受注残高":{"value":85877,"unit":"百万円","yoy_pct":142.5}},"マシンツール事業":{"受注高":{"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"売上高":{"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6},"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"受注残高":{"value":4098,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}},"その他事業":{"受注高":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上高":{"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"受注残高":{"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期比増加額":{"value":10012,"unit":"百万円"},"販売数量":{"value":7000,"unit":"百万円"},"売価":{"value":5562,"unit":"百万円"},"操業度":{"value":398,"unit":"百万円"},"部材費":{"value":-1352,"unit":"百万円"},"製造固定費":{"value":-58,"unit":"百万円"},"その他（粗利）":{"value":-117,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-292,"unit":"百万円"},"研究費":{"value":-21,"unit":"百万円"},"その他（販管費）":{"value":-1108,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":3132,"unit":"名（連結、2026年3月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: AIサーバー関連を中心にマウンタ市場は高水準に推移する見込み。数値による前提条件はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":190,"unit":"円（1株当たり年間配当予想）","中間":95,"期末":95}
- 配当性向: {"value":38,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11200,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":85784,"unit":"百万円（第1四半期実績）"},"受注残高":{"value":90320,"unit":"百万円（第1四半期末）"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"4,000億円超（2026年3月期のマウンター市場）","シェア":"世界シェア：トップクラス"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 需要増に対応するためのサプライチェーン全体での供給体制強化、AIサーバー向け機能強化、NXTRを軸とした全方位戦略の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には「対前期実績」「対従来予想」の増減額・増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を上方修正し過去最高業績を更新予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として受注高85,784百万円、売上高60,597百万円、営業利益15,212百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高・利益すべて四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通し（上方修正）」「通期予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」として、販売数量+7,000、売価+5,562、部材費-1,352、人件費-292などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIサーバー関連需要増」「AIサーバー関連に加え、スマホ・車載向け需要拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部材費 -1,352」「製造固定費 -58」「人件費 -292」「研究費 -21」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「低水準の期首受注残（3,143百万円）により、売上減少」「固定費削減効果及ばず赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIサーバー関連を中心にマウンタ市場は高水準に推移する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サプライチェーン全体での供給体制強化を進める」「AIサーバー向け機能強化も実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「国内外特許登録件数 7,000件以上」「累計出荷国 60ヵ国以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ロボットソリューション事業の受注高は前年同期比+104.0%、受注残高は+142.5%。マシンツール事業の受注高は-6.4%、受注残高は-12.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「販売数量 +7,000」「売価 +5,562」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 3,132名（連結、2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マウンター市場 4,000億円超」「世界シェア：トップクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年3月期予想」年間配当190円、「配当性向 38.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 11,200百万円」「研究開発費 8,600百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・セグメント別資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「国内外拠点」「事業概要」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高水準に推移する見込み」「過去最高業績を更新予定」「実際の業績は…大きく異なる場合があります」」）
