# ＦＵＪＩ（6134） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6134/disclosure/20260514534657
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6134

## 何が変わったか

2026年3月期は、AIサーバー・半導体関連の需要を背景に、受注高・売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。一方、子会社の減損損失を計上したため、純利益の伸びは営業利益ほど大きくない。

## 会社が挙げた理由

ロボットソリューション事業ではAIサーバー関連需要が業績をけん引し、販売数量や売価の増加などにより粗利が増加した。純利益については、ファスフォードテクノロジにおけるのれん等の減損損失9,691百万円を計上した。2027年3月期はAIサーバー関連・半導体関連の継続的な需要を見込んでいる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":180642,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"営業利益":{"value":29282,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5},"経常利益":{"value":31291,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1},"純利益":{"value":15733,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":16.2,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"Q4単独の売上高を連結・セグメント別に掲載。連結売上高は53,351百万円、ロボットソリューション事業は50,175百万円、マシンツール事業は2,429百万円。","通期業績予想":{"受注高":{"value":211000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":211000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":44300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":11600,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":10200,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":8400,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"中期経営計画の売上高180,000百万円を2年目で達成し、最終年度は計画値を大きく超える予想","セグメント別実績":{"ロボットソリューション事業":{"受注高":{"value":197151,"unit":"百万円","yoy_pct":74.7},"売上高":{"value":168737,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"営業利益":{"value":33623,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7},"受注残高":{"value":61660,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}},"マシンツール事業":{"受注高":{"value":8023,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"売上高":{"value":9705,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"営業利益":{"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字転落"},"受注残高":{"value":3143,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}},"その他事業":{"受注高":{"value":2255,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"売上高":{"value":2199,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"営業利益":"not_disclosed"}},"増減要因の内訳":{"営業利益増減":{"販売数量":18248,"売価":5085,"操業度":1695,"製造固定費":-4309,"部材費":-905,"その他粗利":-175,"人件費":-1740,"研究費":-787,"その他販管費":-1611}},"主要KPI":[{"指標名":"受注高","value":207429,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4},{"指標名":"受注残高（ロボットソリューション事業）","value":61660,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5},{"指標名":"受注残高（マシンツール事業）","value":3143,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9},{"指標名":"国内外特許登録件数","value":"7,000件以上","unit":"件","yoy_pct":"not_disclosed"},{"指標名":"累計出荷国","value":"60ヵ国以上","unit":"ヵ国","yoy_pct":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"販売数量と売価を営業利益の増減要因として掲載しているが、数量・単価自体の実績値はnot_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":3132,"unit":"名","増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"AIサーバー関連・半導体関連の継続的な需要、中東情勢について現時点で想定できる範囲の影響を織り込む","見通しに織り込んだリスク額":"中東情勢の影響を織り込むとしているが、金額はnot_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"最終年度売上高":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"実績との対比":"2026年3月期に売上高180,642百万円で売上目標を達成"},"財務目標":{"ROE":{"2025年3月期実績":4.9,"2026年3月期実績":7.0,"2027年3月期目標":"10%⇒11%以上","unit":"%"},"株主資本コスト":{"1年目":"8～9%","現在":"8～9%","最終年度":"9～10%","unit":"%"}},"年間配当":{"2026年3月期":{"年間":90,"中間":40,"期末":50,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":190,"中間":95,"期末":95,"unit":"円"}},"配当性向":{"value":50.6,"unit":"%（2026年3月期）","方針":"配当性向50%以上、年間配当金下限80円"},"自己株式取得":{"金額":10000,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed"},"設備投資額":{"value":11577,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"},"受注高・受注残高":{"受注高":{"value":207429,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":65133,"unit":"百万円"}},"市場規模・シェア":{"マウンター市場":{"2026年度":"4,500億円超","2030年度":5000,"unit":"億円"},"ダイボンダ等ターゲット市場":{"2025年":66000,"2030年":169000,"unit":"百万円"},"世界シェア":"トップクラス（具体的なシェア率はnot_disclosed）"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["NXTRへの高速装着機の販売一本化","AIサーバー向けソリューションの拡充","SiP実装の高精度・高密度対応強化","ハイブリッドボンダ市場への参入","高精度機の2026年度市場投入","ハイブリッドボンダの顧客評価開始","岡崎工場増改築","スマートファクトリー開発","データドリブン経営に向けたDX投資","機動的な100億円の自社株取得"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想として上期予想・通期予想・対前期実績の増減は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2年目で中期経営計画の売上高180,000百万円を達成、最終年度の今期は計画値を大きく超える予想」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1」「Q2」「Q3」「Q4」の区分で売上高・受注高の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高・営業利益・経常利益はいずれも過去最高」「受注高・売上高・営業利益のいずれも過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「中期計画ページに「2027年3月期 公表予想 今回予想」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図で、販売数量「+18,248」、売価「+5,085」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIサーバー関連の需要が業績をけん引」「販売数量 +18,248」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造固定費 -4,309」「部材費 -905」「人件費 -1,740」「研究費 -787」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ファスフォードテクノロジにおけるのれん等の減損損失9,691百万円を計上」「営業利益 740百万円」から「-107百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIサーバー関連、半導体関連の継続的な需要を見込み」「中東情勢の影響については、現時点において想定できる範囲の影響額を織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定できる範囲の影響額を織り込む」とあるが、具体的な金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終年度の今期は計画値を大きく超える予想」「需要を捉え、売上拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の売上高180,000百万円を達成」、実績売上高「180,642百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイブリッドボンダ市場への参入」「岡崎工場増改築」「データドリブン経営に資するDX投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、「国内外特許登録件数 7,000件以上」、「累計出荷国 60ヵ国以上」、市場予測を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ロボットソリューション事業の受注残高「+85.5%」、マシンツール事業の受注残高「-34.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減分析に「販売数量」「売価」を掲載しているが、数量・単価の指標値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 3,132名（連結、2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マウンター市場予測 2026年度 4,500億円超」「世界シェア:トップクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％以上、年間配当金下限80円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期は機動的に100億円の自社株取得を計画」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「4.9%」「7.0%」「10%⇒11%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「11,577百万円」、成長投資「700億円～」、研究開発費「8,514百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期 決算概要」「2027年3月期 通期業績予想」「中期経営計画2年目振り返り」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「国内外拠点」「事業概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測のリスク説明があるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益予想」「継続的な需要を見込み」「実際の業績は…将来見通しとは大きく異なる場合があります」」）
