# 時価算定に関する会計基準等の2022年3月期適用｜岡本工作機械製作所（6125）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2022年３月期の期首から適用します。」 — 時価算定、棚卸資産評価、金融商品及び関連開示に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を開示している。影響額は未定としている。 (https://komori.app/company/6125/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 時価算定等に関する会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定を継続している。影響額は引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/6125/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号  2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号  2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。」 — 時価算定に関する会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、適用による四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/6125/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号  2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号  2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。」 — 時価算定に関する会計基準等の適用を継続して開示し、四半期連結財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6125/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号 2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる連結財務諸表への影響はありません。」 — 時価算定に関する会計基準の適用指針を当年度期首から適用し、新たな会計方針への移行を進めた。財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6125/filing/2022-fy)
