# 三井物産との資本業務提携による両事業の成長加速と新収益の柱構築｜岡本工作機械製作所（6125）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6125/threads/0be594347884
企業ページ: https://komori.app/company/6125

## 経過

- FY2024 初出 「本資本業務提携契約により、両社の経営資源・ノウハウを活用することで、工作機械・半導体関連装置の両事業での成長を加速することが可能となるほか、三井物産グループの事業基盤や知見を活用し、新たな収益の柱を構築し、企業価値向上に努めてまいります。」 — 2024年5月22日に三井物産との資本業務提携と第三者割当増資を決議し、6月7日に払込みが完了した。1,985,900株、議決権比率30.00％、差引手取概算額9,606百万円を前提に、両事業の成長加速、新収益の柱構築、技術開発・設備投資等を進める方針を初めて開示した。 (https://komori.app/company/6125/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年６月７日付で、三井物産株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当中間連結会計期間において資本金が4,903百万円、資本剰余金が4,903百万円増加し、当中間連結会計期間末において資本金が9,783百万円、資本剰余金が5,042百万円となっております。」 — 三井物産との資本業務提携に基づく第三者割当増資の払込みが完了し、資本金・資本剰余金が各4,903百万円増加した。調達資金を技術開発、設備投資、次世代機種開発等に充当する計画も示している。 (https://komori.app/company/6125/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この合意に基づき、2024年６月に開催された当社定時株主総会において、三井物産が推薦した常勤取締役１名および非常勤の社外取締役１名が選任され、現在いずれも当社取締役として在任しております。」 — 三井物産との資本業務提携に基づき、同社推薦の常勤取締役1名と非常勤社外取締役1名が選任され、提携に伴う人的・ガバナンス面の体制が実施された。 (https://komori.app/company/6125/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「“INOFINITY 700” Innovation × Infinity」の３年目として、三井物産株式会社との資本業務提携を活かした、新たな市場開拓や調達ルートの確保を進め、収益力の強化を行ってまいります。」 — 三井物産との資本業務提携について、市場開拓・調達ルート確保・収益力強化への活用を具体的に示している。 (https://komori.app/company/6125/disclosure/20260429514118)
- 2026-06-12 後退 「当初想定していた新規の不動産（土地）購入および建築を行う計画から、中古不動産を取得のうえ改修する計画へと変更したことにより、設備投資に係るコストの削減が可能となりました。この結果、設備資金として予定していた下記①の支出金額については、当初予定していた57億円から17.3億円へと大幅に減額することといたしました。」 — 第三者割当増資による調達資金のうち、技術開発棟・ショールーム関連の設備資金を減額し、支出予定時期を2027年3月まで延長した。大和工機の設備投資計画は見送り、減額分の一部は具体的な金額・使途・時期が未定の資金活用として検討中とされた。 (https://komori.app/company/6125/disclosure/20260612568970)
- 2026-07-24 再掲 「三井物産株式会社は当社の議決権の30.33％を所有する主要株主です。また、常勤取締役１名、非常勤の社外取締役１名及び出向者２名を受け入れております。一方で当社は、独自の事業展開により公開会社としての独立性を確保しております。」 — 三井物産との資本業務提携に関し、議決権所有割合、取締役の受入れ、出向者の受入れおよび独立性の確保を再確認している。重要な取引はないとしている。 (https://komori.app/company/6125/disclosure/20260722597645)
- 2026-07-31 前進 「このため、下記⑥に係る資金の一部について、台湾におけるテスト加工等を目的としたデモ施設および半導体関連装置における次世代半導体材料向け新規加工装置の研究開発投資に充当することとし、当該資金使途に係る金額及び支出予定時期を決定いたしました。」 — 第三者割当増資の調達資金について、従来は詳細未定だった3,969百万円の一部を、台湾デモ施設に550百万円、次世代半導体材料向け新規加工装置の研究開発投資に400百万円として具体化した。 (https://komori.app/company/6125/disclosure/20260731505301)
- 2026-10-23 前進 「⑥-3 PLP 向け大型加工装置の研究開発投資       1,066   2026 年 10 月～2030 年 9 月」 — 第三者割当増資の調達資金のうち、従来は具体的な使途・支出予定時期が未定だった3,019百万円について、1,066百万円をPLP向け大型加工装置の研究開発投資に充当する計画へ具体化した。残額1,953百万円は引き続き具体的な資金使途・支出予定時期が未定とされている。 (https://komori.app/company/6125/disclosure/20261023555317)
