# 岡本工作機械製作所（6125） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6125/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6125
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K689.pdf

## 事業

岡本工作機械製作所は、主力事業として工作機械と半導体関連装置を展開する企業である。第2四半期連結累計期間における連結売上高は13,799百万円、経常利益は497百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は350百万円であった。前年同期比で売上高は20.2%減、経常利益は62.4%減、四半期純利益は67.4%減となった。中期経営計画「SHINKA 2022」の2年目として、安定した収益を確保できる企業を目指し、各国での営業活動が制限される中、業績の向上に努めた。セグメントは工作機械と半導体関連装置の2区分。国内市場は設備投資の慎重姿勢が継続、海外市場は米国の回復が徐々に進む一方、欧州では景気停滞等の影響があった。半導体関連装置においては、ウェーハ生産用ファイナルポリッシャーの受注が安定的に増加し、東アジア・国内での販売が堅調であった。なお、当期のリスク項目に新たな発生はなく、前事業年度のリスクについても重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 69百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 27億円

## セグメント

- 工作機械 / 売上高 92億円 / 営業利益 -3億円
- 半導体関連装置 / 売上高 46億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
