# 岡本工作機械製作所（6125） 第三者割当増資における調達資金の資金使途および支出予定時期の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6125/disclosure/20260731505301
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6125

## 何が変わったか

第三者割当増資で調達した資金のうち、従来は使途が未定だった3,969百万円について、台湾のデモ施設に550百万円、次世代半導体材料向け新規加工装置の研究開発に400百万円を充てることにした。残る3,019百万円は引き続き使途・支出時期が未定である。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置事業の競争力強化と市場開拓を加速することが、中長期的な企業価値向上に資すると判断したため。台湾市場で顧客との接点を強化し、提案力・営業活動を高めること、および次世代半導体材料向けの新規加工装置を開発して製品ラインアップと競争力を強化することを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2024年5月22日付の第三者割当による新株式の発行（詳細金額は本書類ではnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 資金使途の金額および支出予定時期の変更による当期業績への影響は軽微であると見込んでいる

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当増資における調達資金の資金使途および支出予定時期の一部変更」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「前回開示時点の内容から下記のとおり変更いたします」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「下記⑥に係る資金の一部について、具体的な資金使途、金額および支出予定時期を決定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年5月22日付…第三者割当による新株式の発行」および「2026年6月12日付および6月26日付…一部変更」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「市場開拓を加速」「新規加工装置の研究開発投資」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「⑥-1 台湾におけるデモ施設設立 550」「⑥-2…研究開発投資 400」「2026年8月～2029年12月」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「開示内容は第三者割当増資の調達資金の使途変更である。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示にこれらの価格の記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「対象は「第三者割当増資」に係る資金使途の変更である。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「変更対象は台湾デモ施設および研究開発への資金充当である。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
