# 岡本工作機械製作所（6125） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6125/disclosure/20260724597939
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6125

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.3％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。半導体関連装置の案件ずれ込みが重しとなった一方、工作機械は増収となり、セグメント損失も縮小した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置では、一部案件がユーザーの要望により第2四半期以降へずれ込んだため売上が前年同期を下回った。一方、工作機械は国内の補助金による更新需要、米国の航空宇宙産業向け設備投資、中国の大型平面研削盤受注などにより受注・売上が前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8244,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":-365,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-287,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":63.5}
- 総資産: {"value":64219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"工作機械","value":8922,"unit":"百万円","yoy_pct":139.8},{"セグメント":"半導体関連装置","value":7011,"unit":"百万円","yoy_pct":469.7},{"セグメント":"合計","value":15934,"unit":"百万円","yoy_pct":202.4}],"受注残高":[{"セグメント":"工作機械","value":14106,"unit":"百万円","yoy_pct":128.1},{"セグメント":"半導体関連装置","value":20768,"unit":"百万円","yoy_pct":116.1},{"セグメント":"合計","value":34874,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7}]}
- 減価償却費: {"value":609,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体関連装置では、一部案件がユーザーの要望により第2四半期以降へずれ込み、売上が前年同期を下回った。工作機械では、国内の補助金による更新需要、米国の航空宇宙産業向け設備投資、中国の大型平面研削盤受注などにより売上が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は8,244百万円(前年同期比6.3％減)、営業損失は365百万円(前年同期は営業利益153百万円)、経常損失は292百万円(前年同期は経常利益136百万円)」「親会社株主に帰属する四半期純損失は287百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,795百万円から8,244百万円、営業利益は153百万円から営業損失365百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は365百万円」「経常損失は292百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は287百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月13日に公表いたしました業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」2百万円、「固定資産処分損」9百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械は「セグメント損失(営業損失)は199百万円(前年同期はセグメント損失512百万円)」、半導体関連装置は「セグメント利益(営業利益)は151百万円(前年同期比85.1％減)」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高8,795百万円・営業利益153百万円、当期は売上高8,244百万円・営業損失365百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の63.5％から65.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の案件がユーザーの要望で、第２四半期以降へずれ込んだこと等により、前年同期を下回りました。」「中型平面研削盤の更新需要があり受注・売上ともに前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部の案件がユーザーの要望で、第２四半期以降へずれ込んだこと等により、前年同期を下回りました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「米国の通商政策がもたらす影響への懸念」「生成AIの普及に伴うAIデータセンター投資の拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は8,244百万円」「中長期的な市場の成長が見込まれております。」「今後の景気動向には不確実性が残る状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」および「売上高は8,244百万円(前年同期比6.3％減)」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「米国の通商政策がもたらす影響への懸念」「物価上昇の長期化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」合計15,934百万円、「受注残高」合計34,874百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「工作機械の受注高8,922百万円・受注残高14,106百万円、半導体関連装置の受注高7,011百万円・受注残高20,768百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期が３年目にあたる中期経営計画『“INOFINITY 700” Innovation × Infinity』」「2030年３月期の売上高700億円の目標達成に向け」」）
