# 岡本工作機械製作所（6125） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6125/disclosure/20260429514118
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6125

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、売上高・利益はいずれも前期を下回りました。あわせて、2027年3月期の通期業績予想として増収増益の見通しと、年間160円の配当予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

当期は、国内で前期に好調だった大型平面研削盤の販売が減少し、欧州ではドイツを中心とした製造業の回復遅れや景気停滞の影響を受けました。次期は、世界的な製造業の設備投資や半導体市場の拡大を成長機会とし、新たな市場開拓や調達ルートの確保を進めるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年3月期実績：売上高42,513百万円、営業利益1,518百万円、経常利益1,535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,234百万円
- 修正の理由: 予想修正ではない。次期は、世界的な製造業の設備投資や半導体市場の拡大を背景に成長機会が見込まれる一方、米国の関税政策、米中貿易摩擦、為替変動、地政学リスクなどに注視が必要としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損9百万円、解体撤去費用100百万円、投資有価証券評価損22百万円、特別損失合計131百万円
- 配当予想の修正: 次期は中間配当80円、期末配当80円、年間配当160円を予定。増額・減額・据え置きとの明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期 決算短信」および「次期の業績につきましては、売上高50,000百万円…を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高は42,513百万円(前年同期比2.8％減)、営業利益は1,518百万円(前年同期比49.6％減)、経常利益は1,535百万円(前年同期比47.4％減)…当期純利益は…1,234百万円(前年同期比39.0％減)」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比2.8％減」「前年同期比49.6％減」および次期予想「売上高50,000百万円、営業利益3,000百万円…」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「連結売上高は42,513百万円(前年同期比2.8％減)、営業利益は1,518百万円(前年同期比49.6％減)」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「連結売上高」「連結損益計算書」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は1,518百万円(前年同期比49.6％減)」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高は42,513百万円(前年同期比2.8％減)」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「次期の業績につきましては…親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円を見込んでおります」および当期実績「1,234百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計131」および「固定資産処分損9」「解体撤去費用100」「投資有価証券評価損22」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型平面研削盤の販売が減少したため」および「ドイツを中心とした製造業の回復の遅れや景気の停滞の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国では、航空宇宙産業を中心とした設備投資需要」「欧州では…ドイツを中心とした製造業」「中国では…大型平面研削盤」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地政学的リスクの継続」「米国の通商政策」「大型平面研削盤の販売が減少」「製造業の回復の遅れや景気の停滞」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は28,946百万円…セグメント利益…103百万円」とある一方、販売減少や欧州停滞ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の通商政策がもたらす影響への懸念」「ドイツを中心とした製造業の回復の遅れや景気の停滞」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型平面研削盤の販売が減少したため」「製造業の回復の遅れや景気の停滞の影響を受け」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響に注視が必要な状況が継続するものとみられます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高42,513百万円」「売上原価31,077百万円」「販売費及び一般管理費9,917百万円」「営業利益1,518百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「報告セグメントは「工作機械事業」及び「半導体関連装置事業」の2つとして記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「東京テクニカルセンターの開設や、本社安中工場における自動倉庫棟竣工…設備投資を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来の成長に向けた「設備投資」や「新たな市場開拓」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の業績につきましては…を見込んでおります」「今後の景気動向には不確実性が残る状況です。」」）
