# アイダエンジニアリング（6118） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6118/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6118
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOUL.pdf

## 事業

アイダエンジニアリングは、日本を拠点とする鍛圧機械製造業を主要事業とする企業である。第85期第3四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）と第86期第3四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年12月31日）を比較対象とする。第3四半期連結累計期間末時点で、連結の範囲には株式会社アクセスを存続会社とする吸収合併により消滅したため除外した。世界経済の新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響により、受注・売上は減少したが、第2四半期以降回復しており、2020年3Q累計期間末の自己資本比率は70.9％となっている。第3四半期連結累計期間の売上高は39,237百万円、前年同期比22.8％減、受注高は37,217百万円、前年同期比21.1％減、受注残高は42,080百万円、前年同期比4.6％減であった。日系セグメントの売上は29,085百万円、前年同期比18.0％減。中華圏（中）は4,156百万円、前年同期比減少、アジアは4,971百万円、米州は7,189百万円、欧州は5,901百万円、いずれも前年同期比減となった。企業の事業環境としては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業・サービス活動の制限、工場操業停止・縮小が売上・利益に影響を与えた。研究開発費の総額は696百万円で、重要な変更はなかった。日本セグメントの連結子会社であった株式会社アクセスは、2020年4月1日付で吸収合併により消滅し、連結の範囲から除外された。今後の対策としては、新型コロナ関連の影響を注視し対策を講じていく方針である。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 198億円 / 売上構成比 -18% / 営業利益 21億円 / 営業利益率 10.48%
- 中国 / 売上高 32億円 / 営業利益 41百万円
- アジア / 売上高 35億円 / 売上構成比 -15.6% / 営業利益 4億円
- 米州 / 売上高 70億円 / 売上構成比 -14.9% / 営業利益 3億円
- 欧州 / 売上高 58億円 / 売上構成比 -11.1% / 営業利益 -1億円
- 合計 / 売上高 392億円 / 売上構成比 -22.8% / 営業利益 27億円 / 営業利益率 6.95%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
