# 長期ビジョン2030によるシクリカル企業からの脱却と持続的成長｜アマダ（6113）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「上記を背景に、当社グループは2030年に目指す姿とその実現に向けて「長期ビジョン2030」を策定しました。具体的な長期目標・長期経営目標は以下のとおりです。
長期ビジョン
2030年に目指す姿
「シクリカル企業からの脱却と次世代モノづくりの創造」
「社会から信頼されるモノづくりのパートナー」
長期経営目標
売上高　5,000億円　（FY2030目標）
ROE　10％を安定的に確保　（FY2030目標）
SDGsを意識した取り組みの強化、企業統治体制の整備」 — Task321に代わる長期ビジョンとして、2030年を期限に売上高5,000億円、ROE10％の安定確保、SDGs・企業統治体制整備を掲げている。 (https://komori.app/company/6113/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループが2030年に目指す姿・多様な社会変動への対応、盤石な経営体制への変革・社会から信頼されるモノづくりのパートナー」 — 長期ビジョン2030の目指す姿の表現を、シクリカル企業からの脱却・次世代モノづくりから、多様な社会変動への対応と盤石な経営体制への変革へ整理している。売上収益5,000億円、ROE安定的10％の目標は継続している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループでは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年５月に2025年までの中期３ヶ年計画「中期経営計画2025」を新たに策定し、公表しました。」 — 長期ビジョン2030を継続的な成長の上位戦略として掲げ、その実行段階として中期経営計画2025を公表したことを再確認している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループでは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年５月に2025年までの中期３ヶ年計画「中期経営計画2025」を新たに策定し、公表しました。」 — 長期ビジョン2030を上位戦略とし、その実行段階として2025年までの中期経営計画2025を進める位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「2023年度における経営成績は、売上収益は前期比10.3％増の4,035億円と概ね順調な初年度となったものの、営業利益は前期比13.3％増の565億円（営業利益率14.0％）となり、利益率の更なる向上が課題となっております。また、ROEは7.9％と想定線で推移しておりますが、目標の達成に向けて資本効率の改善に引き続き取り組んでまいります。」 — 長期ビジョン2030の初年度について、売上収益4,035億円、営業利益565億円、ROE7.9％を実績として示し、5,000億円・ROE10％目標への進捗と課題を記載している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年５月に2025年度までの３カ年計画「中期経営計画2025」を策定し、公表しました。」 — 長期ビジョン2030を上位戦略とし、2025年度までの中期経営計画2025を実行する位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「2024年度における経営成績は、売上収益は3,966億円と前期比で微減となったものの、計画達成圏内で推移しております。一方、営業利益は前期比13.2％減の490億円（営業利益率12.4％）となり、利益率の改善が急務となっております。また、ROEは6.2％と計画に対して乖離があるものの、当初計画を見据えつつ、引き続き資本効率の改善に取り組んでまいります。」 — 長期ビジョン2030の売上収益5,000億円・ROE10％目標に対し、2024年度の売上収益は3,966億円、ROEは6.2％となり、資本効率改善を継続課題としている。 (https://komori.app/company/6113/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上収益は184,280百万円（前年同期比0.1％減）となりました。営業利益は、製造合理化の進展による増益効果はあったものの、減収及び販管費の増加に加え、前年同期比の円高の影響により、15,305百万円（前年同期比33.9％減）となりました。」 — 長期ビジョン2030の進捗に関係する中間期実績として、売上収益は微減、営業利益は前年同期比33.9％減となった。 (https://komori.app/company/6113/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「次期の連結業績は、売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれにおいても前期を上回る水準を計画しており、引き続き高い水準の維持を目指してまいります。」 — 2026年3月期の営業利益及び当期利益は前期を下回った一方、2027年3月期は売上収益460,000百万円、営業利益48,000百万円、当期利益34,000百万円を計画している。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260513530498)
- 2026-05-14 再定義 「本中期経営計画では、長期ビジョンの実現に向けた実行計画として、スローガン「Transform to AMADA 2030 >> For Growth Acceleration ～変革を原動力に、新たな成長ステージへ～」を掲げました。」 — 従来の長期ビジョン2030を実行する新たな5カ年計画として、中期経営計画2030を策定し、変革・成長期と成長加速期に区分した。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260513530908)
- FY2026 再定義 「現行のコーポレートフィロソフィーを基にミッション・バリューを再整理すると同時に、目指す姿の明確化を目的に長期ビジョンを再定義いたしました。」 — 従来の長期ビジョン2030の表現を引き継ぐのではなく、創業80年を契機にミッション・バリュー・長期ビジョンを再定義し、その実行計画を中期経営計画2030へ切り替えている。 (https://komori.app/company/6113/filing/2025-fy)
