# 中期経営計画の投資計画を契機とした減価償却方法の定額法変更｜アマダ（6113）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/threads/d538737fdf72
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「従来、当社及び国内連結子会社並びに一部の海外連結子会社は有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法については定率法(ただし、当社及び国内連結子会社において平成10年４月１日以降に取得した建物(附属設備は除く)並びに平成28年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、中期経営計画における投資計画を契機に、有形固定資産の減価償却の方法について再度検討したことによるものであります。」 — 中期経営計画の投資計画を契機に減価償却方法を定額法へ変更し、当第1四半期の営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は従来法比で各161百万円増加している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第２四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ369百万円増加しております。」 — 第1四半期から適用した定額法変更について、第2四半期累計期間では各利益が従来法比で369百万円増加したと効果を数値化している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ745百万円増加しております。」 — 第1四半期から適用した定額法への変更について、第3四半期累計期間では各利益が従来法比で745百万円増加したと効果を数値化している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「従来、当社及び国内連結子会社並びに一部の海外連結子会社は有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法については定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。この変更は、中期経営計画における投資計画を契機に、有形固定資産の減価償却の方法について再度検討したことによるものであります。この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,083百万円増加しております。」 — 中期経営計画の投資計画を契機とした定額法への変更を当年度から適用し、各利益への影響額を1,083百万円と示した。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-fy)
