# ビジネスユニット制と事業ポートフォリオ経営｜アマダ（6113）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「事業軸と地域軸、機能軸を掛け合わせた「ビジネスユニット（BU）制」および「マトリクス組織」を導入し、権限と収益責任を明確化します。」 — 既存の事業再編テーマとは別に、BU制とマトリクス組織を組み合わせた構造改革を新たに掲げた。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260513530908)
- 2026-06-04 前進 「構造改革（稼ぐ力の強化）： ビジネスユニット（BU）制及びマトリクス組織の導入で権限と収益責任を明確化し、拠点のグローバルな統廃合等により徹底した合理化を図ります。」 — 2026年5月14日に掲げたBU制・マトリクス組織による構造改革について、中期経営計画2030の重点戦略として権限・収益責任の明確化と拠点統廃合を具体化している。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260603561752)
- FY2026 初出 「各ＢＵの位置付けを明確にし、安定収益を重視する「基盤事業（シートメタル ソリューションズＢＵ）」、市場成長性を重視する「成長牽引事業（ジョイニング テクノロジーズＢＵ、エレクトロニクスプロセスＢＵ）」、収益性と成長性の改善を目指す「変革事業（カッティング ファブリケータＢＵ、グラインディング テクノロジーズＢＵ、アドバンスドフォーミング ソリューションズＢＵ）」に分類し、それぞれの役割に応じたメリハリのあるリソースアロケーションを実行します。」 — 板金、微細溶接、切削、研削盤、プレス、ビアメカニクスを6つのBUに再編し、安定収益・成長牽引・変革の役割別に資源配分する方針を初めて体系化した。 (https://komori.app/company/6113/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「2026 年５月 14 日開催の取締役会における決議内容」 — 中期経営計画2030の開始に伴う取締役会決議として自己株式取得の前提が再掲されているが、本開示の主題は取得状況の報告である。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260805509811)
- 2026-08-06 前進 「当社は、当期初（2026年４月１日）から、市場環境の変化に迅速に対応するため、事業ごとの責任と権限を明確にする「ビジネスユニット（ＢＵ）制」を導入しました。」 — 従来のBU制・マトリクス組織の方針が、2026年4月1日からの制度導入と報告セグメント再編として実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260805510144)
