# IFRS第16号の2020年3月期適用｜アマダ（6113）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「IFRS第16号　リース　2019年１月１日　2020年３月期　単一モデルとして、リース期間が12ヶ月を超えるすべての借手のリースについて、原則としてその資産の使用権と支払に伴う債務を財務諸表に反映することを求めております。」 — 未適用のIFRS第16号について、2019年1月1日発効、当社グループは2020年3月期から適用予定と記載している。12ヶ月を超える借手リースを使用権資産・リース負債として反映する基準である。 (https://komori.app/company/6113/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「IFRS第16号　リース　2019年１月１日　2020年３月期　単一モデルとして、リース期間が12ヶ月を超えるすべての借手のリースについて、原則としてその資産の使用権と支払に伴う債務を財務諸表に反映することを求めております。」 — IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定とする従来の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「IFRS第16号　リース　2019年１月１日　2020年３月期　単一モデルとして、リース期間が12ヶ月を超えるすべての借手のリースについて、原則としてその資産の使用権と支払に伴う債務を財務諸表に反映することを求めております。」 — IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「IFRS第16号の適用により、期首の連結財政状態計算書において使用権資産とリース負債がそれぞれ総資産の１％程度増加する見通しとなっております。」 — IFRS第16号を2020年3月期から適用する方針を再確認し、使用権資産とリース負債が総資産の1％程度増加する見通しを追加した。 (https://komori.app/company/6113/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「IFRS第16号への移行により、適用開始日において、使用権資産9,895百万円（要約四半期連結財政状態計算書上は有形固定資産に含めて表示）、リース負債(流動)2,354百万円（要約四半期連結財政状態計算書上は流動負債のその他の金融負債に含めて表示）、リース負債(非流動)7,932百万円（要約四半期連結財政状態計算書上は非流動負債のその他の金融負債に含めて表示）を追加認識しております。」 — 2020年3月期から適用予定としていたIFRS第16号を2019年4月1日から適用し、使用権資産9,895百万円、流動・非流動リース負債を追加認識した。 (https://komori.app/company/6113/filing/2019-q1)
