# サステナビリティ推進室による全社横断推進体制の整備｜アマダ（6113）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、2024年４月にグループのサステナビリティ推進を統括する社長直轄の組織としてサステナビリティ推進室を新設しました。現在、重要事項の審議機関の設置や全社横断推進プロジェクトの発足など、グループ全体のサステナビリティ推進体制を整備しております。」 — 社長直轄のサステナビリティ推進室、重要事項の審議機関、全社横断プロジェクトを新たな推進体制として記載している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「サステナビリティに関する重要方針や施策の決定機関としてサステナビリティ推進委員会を新設しました。代表取締役 山梨貴昭を委員長とし、その他委員により構成されております。サステナビリティ推進委員会の下に実務レベルで施策を企画、実行する役割を担うサステナビリティ推進プロジェクトを発足し、ESGの各課題を担当する部署が中心となり取り組みを推進しています。海外については、５つの地域をそれぞれ統括するリージョナル・サステナビリティ・コミッティ及びすべての海外グループ会社にESGの推進責任者を選任しグローバルで確実に活動を実行するためのガバナンス体制を構築しました。」 — 社長直轄の推進室に加え、サステナビリティ推進委員会、実務プロジェクト、5地域の委員会、海外会社のESG責任者を整備し、全社・グローバル体制へ進展した。 (https://komori.app/company/6113/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「サステナビリティ委員会で議論、決定した事項は、経営会議を通じて取締役会に報告され、承認、監督を受けるとともに、サステナビリティ委員会が目標や実行計画の進捗管理を行います。」 — 従来の推進室・委員会・プロジェクト体制について、取締役会の承認・監督、経営会議経由の報告、目標・実行計画の進捗管理まで運用手順を具体化した。 (https://komori.app/company/6113/filing/2025-fy)
