# 会計システム再構築による棚卸資産評価方法の変更｜アマダ（6113）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「従来、国内連結子会社は機械の原材料の評価方法については、主に最終仕入原価法を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より主に先入先出法に変更しております。この変更は、会計システムの再構築を契機に、より迅速に適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 会計システム再構築を契機に、国内連結子会社の機械原材料の評価方法を先入先出法へ変更し、期間損益計算の迅速化・適正化を図っている。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「従来、国内連結子会社は機械の原材料の評価方法については、主に最終仕入原価法を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より主に先入先出法に変更しております。この変更は、会計システムの再構築を契機に、より迅速に適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 会計システム再構築を契機とする原材料評価方法の変更と、その目的を第2四半期でも再確認している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「従来、国内連結子会社は機械の原材料の評価方法については、主に最終仕入原価法を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より主に先入先出法に変更しております。この変更は、会計システムの再構築を契機に、より迅速に適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 会計システム再構築を契機とする原材料評価方法の変更と、その目的を第3四半期でも再確認している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「従来、国内連結子会社は機械の原材料の評価方法については、主に最終仕入原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より主に先入先出法に変更しております。この変更は、会計システムの再構築を契機に、より迅速に適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 会計システム再構築を契機とする原材料評価方法の先入先出法への変更を、当年度から適用した。 (https://komori.app/company/6113/filing/2017-fy)
