# グループ本社と事業執行会社の役割分担｜アマダ（6113）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社はアマダグループの本社として、グループ全体最適の追求、グループ・グローバル戦略の立案並びに最適なリソース配分と柔軟なポートフォリオの構築に専念いたします。一方、各事業執行会社においては、権限委譲によるスピード経営の実現、責任体制の明確化及び収益性の追求を図ってまいります。」 — 持株会社は全体戦略・資源配分、事業会社は権限委譲下での執行と収益性を担う構造を示している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2015-fy)
- FY2021 再掲 「また、執行機関と監督機関の分離の明確化と業務執行の機動性を高めるため、執行役員制度を採用しております。」 — 執行機関と監督機関を分離し、執行役員制度によって業務執行の機動性を高める体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、執行機関と監督機関の分離の明確化と業務執行の機動性を高めるため、執行役員制度を採用しております。」 — 執行機関と監督機関の分離、執行役員制度による機動的な業務執行を再確認している。 (https://komori.app/company/6113/filing/2021-fy)
- 2026-05-14 再定義 「当社は、監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンス体制の高度化を図るとともに、迅速な意思決定と機動的な業務執行を遂行することを目的に、監査等委員会設置会社へと移行いたしたく、監査等委員会及び監査等委員に関する規定の新設並びに監査役会及び監査役に関する規定の削除等を行うものであります。」 — 従来の執行機関と監督機関の分離に関する説明から、監査役会設置会社を監査等委員会設置会社へ移行し、監督機能の強化と迅速な意思決定を図る具体的な機関設計の変更へ記載が進んだ。効力発生日は2026年6月26日を予定している。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260513530840)
- 2026-06-04 再定義 「当社は、監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンス体制の高度化を図るとともに、迅速な意思決定と機動的な業務執行を遂行することを目的に、監査等委員会設置会社へと移行いたしたく」 — 従来の執行機関と監督機関の分離に加え、監査等委員会設置会社への移行を株主総会議案として具体化している。 (https://komori.app/company/6113/disclosure/20260603561752)
