# アマダ（6113） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20260805510144
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

第1四半期は、AI・データセンター関連などの需要を背景に売上収益が前年同期比29.7％増加し、営業利益も増収効果や円安、製造合理化により84.0％増加した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内では人手不足を背景とした自動化需要、海外ではAI・データセンター関連需要が売上を押し上げた。営業利益は増収、円安効果、製造合理化などの取り組みが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":100210,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":7430,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- 経常利益: {"value":7668,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5473,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- １株当たり当期純利益: 17.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":763032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":539494,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15088,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1474,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11778,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":155692,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":64,"change":2,"change_rate":3.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":166886,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":279333,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":6061,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":317451417,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7111193,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内は人手不足を背景とした自動化需要、海外はAI・データセンター関連需要が売上を牽引した。営業利益は増収、円安効果、製造合理化などの取り組みが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上収益予想は460,000百万円、第1四半期売上収益は100,210百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益は100,210百万円、通期予想460,000百万円。営業利益は7,430百万円、通期予想48,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益100,210百万円（前年同期比29.7％増）、営業利益7,430百万円（同84.0％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,473百万円（同101.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期77,273百万円から100,210百万円、営業利益は4,037百万円から7,430百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,430百万円、税引前四半期利益7,668百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,473百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益48,000百万円、対前期増減率7.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は62.00円、2027年3月期予想は64.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シートメタルソリューションズ営業利益前年同期比152.8％増、ジョイニングテクノロジーズ525.4％増、カッティングファブリケータ・グラインディングテクノロジーズ15.9％減、エレクトロニクスプロセス営業損失1,473百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益77,273百万円・営業利益4,037百万円、当期の売上収益100,210百万円・営業利益7,430百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末69.4％、当第1四半期連結会計期間末70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは15,088百万円の収入（前年同期13,005百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内では人手不足を背景とした自動化需要が底堅く、海外ではAI・データセンター関連の需要が世界的に高まった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益は、増収や円安効果に加え、製造合理化などの取り組みが寄与した。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「AI関連投資の拡大、国内の自動化需要、海外のAI・データセンター関連需要、半導体製造装置や医療などの設備投資需要が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下期以降の売上収益は順次拡大していく見通しです。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月1日〜2026年6月30日の第1四半期について、売上収益100,210百万円、営業利益7,430百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスク、資材高騰や人手不足に伴う建設市場の停滞。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計166,886百万円、受注残高合計279,333百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報の受注状況に、当第1四半期連結累計期間の受注高166,886百万円、受注残高279,333百万円が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画2030』を策定し、公表いたしました。本計画の5年間を前半2年の『変革・成長期』と後半3年の『成長加速期』に分け、環境変化に応じた進捗管理を行う。」）
