# アマダ（6113） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20260210553197
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比7.3％増となった一方、営業利益は15.4％減、親会社所有者帰属利益は10.7％減となった。M&Aで取得した事業やデータセンター需要が売上を押し上げたが、検収遅れ、米国関税、人件費上昇が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

M&Aにより取得した事業の寄与と、AIの普及拡大を背景としたデータセンター向け投資が売上を下支えした。一方、既存事業では検収の遅れにより売上計上が停滞し、米国の関税影響や欧米を中心とした人件費の上昇が営業利益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":294984,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":26506,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 経常利益: {"value":27170,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18186,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- １株当たり当期純利益: 57.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.5,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":745671,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":530552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29693,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21669,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13252,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":130383,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":62,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":319658,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":216593,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":15799,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":13,"社名":"株式会社エイチアンドエフ及び子会社4社、ビアメカニクス株式会社及び子会社7社"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":328173017,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":15276089,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aにより取得した事業の寄与とAI普及を背景としたデータセンター向け投資が売上を下支えした一方、検収遅れ、米国関税、人件費上昇が営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は294,984百万円、通期予想は440,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は26,506百万円、通期予想は46,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比7.3％増、営業利益は15.4％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益294,984百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益26,506百万円（同15.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,506百万円、税引前四半期利益27,170百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益18,186百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は62.00円、2026年3月期予想の合計も62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には年間配当予想の記載はあるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約四半期連結損益計算書に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工機械の営業利益は前年同期比17.2％減、金属工作機械は37.8％増、その他は1,759百万円から541百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上収益294,984百万円、営業利益26,506百万円。前年同期は売上収益274,831百万円、営業利益31,332百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期末70.5％、前連結会計年度末79.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは29,693百万円、前年同期は26,117百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aにより取得した事業の寄与に加え、グローバルでAIの普及拡大を背景としたデータセンター向け投資が下支えとなり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「検収の遅れにより売上計上が停滞」「米国の関税影響や欧米を中心とした人件費の上昇などが影響」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策による貿易の停滞感や地政学的リスク」「顧客側での工場建設や受電設備工事の遅延」「欧米を中心とした人件費の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、現時点では…予想値に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」とされ、売上収益294,984百万円、営業利益26,506百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による貿易の停滞感や地政学的リスクの長期化」「欧米を中心とした人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において…エイチアンドエフ及び子会社4社の数値を含めております」「ビアメカニクス株式会社及び子会社7社の数値を含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高合計は319,658百万円、受注残高合計は216,593百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報「受注及び販売の状況」に、部門別の受注高と受注残高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度までの3か年計画『中期経営計画2025』を策定」「売上収益4,000億円の必達と収益性の改善」。」）
