# アマダ（6113） 法定事前開示書面〔合併〕（株式会社北海道アマダ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20260127538940
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

アマダは、完全親子会社である北海道アマダを2026年4月1日に吸収合併する予定であり、合併対価は交付しません。合併後も債務を履行できる見込みであることなど、会社法に基づく事前開示を行いました。

## 会社が挙げた理由

会社法794条1項および会社法施行規則191条に基づく事前開示であるため。完全親子会社間の合併であり、合併対価の交付はありません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社アマダを存続会社、株式会社北海道アマダを消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月27日（事前開示書面の日付。合併決議日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年4月1日（予定・効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 合併対価：交付なし。参考として北海道アマダの2025年3月期売上高282,681,000円、営業利益14,868,258円、当期純利益8,375,639円
- 数量・規模: 北海道アマダの発行済株式総数200株、株主数1名。合併対価としての株式交付なし
- 業績への影響: 合併後もアマダの資産額は負債額を十分に上回ることが見込まれ、債務履行に支障を来す事態は現在のところ想定されていない。業績予想への影響はnot_disclosed
- 理由: 完全親子会社間の合併であるため。事前開示は会社法794条1項および会社法施行規則191条に基づく
- 根拠となる規則: 会社法794条1項、会社法施行規則191条、会社法165条3項、会社法156条、会社法178条
- 関連する過去の開示: 2025年1月24日付のエイチアンドエフ株式取得に関する取締役会決議・株式譲渡契約、2025年4月17日付のビアメカニクス株式取得に関する取締役会決議・株式譲渡契約、2025年5月15日付の自己株式取得・消却に関する取締役会決議
- 今後の予定: 2026年4月1日に本合併の効力が発生する予定。効力発生日までに記載事項に変更が生じた場合は、変更後の事項を直ちに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「完全親子会社間の合併であるため、合併対価の交付はありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社が負担する債務につき履行の見込みはあると判断しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「会社法794条1項及び会社法施行規則191条に基づき、下記のとおり開示いたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「当社の資産の額は、負債の額を十分に上回ることが見込まれます。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法794条1項及び会社法施行規則191条に基づき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「効力発生日：2026年4月1日」「売上高282,681,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年4月1日」「発行済株式総数200株」「営業利益14,868,258円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「最終事業年度に係る…計算書類等は、添付(2)のとおり」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株式会社北海道アマダを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日：2026年4月1日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「合併対価の交付はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年１月24日開催の取締役会」「2025年４月17日開催の取締役会」「2025年５月15日開催の取締役会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「効力発生日：2026年4月1日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月1日」「見込まれます」「現在のところ想定されておりません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社北海道アマダを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アマダグループの北海道地区の営業機能を担い」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「吸収合併存続会社」「吸収合併消滅会社」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日：2026年4月1日」「効力発生日以後においても…履行の見込みはある」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法794条1項及び会社法施行規則191条に基づき」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以上により…履行の見込みはあると判断しております。」」）
