# アマダ（6113） 業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20251111596703
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上収益・営業利益・親会社帰属利益のいずれも上方修正した。一方、中期経営計画は売上収益目標を引き上げるものの、営業利益とROEの目標を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想については、想定より円安となった為替と、ビアメカニクス株式会社を連結子会社化したことにより、前回予想を上回る見込みとなったため。中期経営計画については、インフレの常態化、サプライチェーンの混乱、賃上げ圧力、継続的なコストアップ、市況の悪化などにより収益性を十分に確保できない一方、M&Aによる売上貢献が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":405000,"revised_forecast":440000,"change":35000,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":46000,"change":1000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":32000,"change":1000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.5,"revised_forecast":101.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上収益396,670百万円、営業利益49,076百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益32,386百万円、基本的1株当たり当期利益98.72円
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間において、為替が想定より円安に振れたことや、ビアメカニクス株式会社を連結子会社化したことにより、前回発表した業績予想値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益405,000百万円→440,000百万円、営業利益45,000百万円→46,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益31,000百万円→32,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中期経営計画の売上収益は4,000億円→4,400億円、営業利益は640億円→460億円、ROEは8％以上→6.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は売上収益8.6％、営業利益2.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益3.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は3.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は8.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想46,000百万円に対し前期実績49,076百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は32,000百万円に対し32,386百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益の今回修正予想が前回発表予想と異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替が想定より円安に振れたことやビアメカニクス株式会社を連結子会社化したことにより、前回発表した業績予想値を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビアメカニクス株式会社を連結子会社化したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替が想定より円安」「ビアメカニクス株式会社を連結子会社化」「インフレの常態化」「サプライチェーンの混乱」「賃上げ圧力」「継続的なコストアップ」「市況の悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替が想定より円安」「インフレの常態化」「サプライチェーンの混乱」「市況の悪化」「M&Aを２件実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「M&Aを２件実行」「１米ドル＝145円、１ユーロ＝160円を想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的なコストアップ」「当社を取り巻く環境は依然として不透明感は拭えません」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上貢献により売上収益は目標を上回る見込み」「継続的なコストアップ」「収益性を十分に確保できず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ビアメカニクス株式会社を連結子会社化したこと」「M&Aを２件実行し、その売上貢献により売上収益は目標を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長市場への積極投資と事業構造変革の両輪」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造変革の両輪により」「持続可能な利益体質への転換を推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、理由中の「第2四半期連結累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表しました2026年3月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「主要為替レートは…を想定」「実際の業績等は今後の様々な要因によって変動する可能性」」）
