# アマダ（6113） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20251111596702
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

中間期は売上収益がほぼ横ばいだった一方、営業利益と親会社所有者帰属中間利益は大幅に減少した。通期予想は、売上収益を350億円、営業利益と純利益をそれぞれ10億円増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績と直近の受注動向に加え、2025年7月から連結子会社となったビアメカニクスグループの業績を反映した結果、当初想定を上回る通期業績が見込まれるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":184280,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":15305,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":15420,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10385,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- １株当たり当期純利益: 32.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.7%","前期末":"79.9%"}
- 総資産: {"value":738161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":526703,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21674,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26305,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31328,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":133344,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":405000,"revised_forecast":440000,"change":35000,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":45000,"revised_forecast":46000,"change":1000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"previous_forecast":31000,"revised_forecast":32000,"change":1000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"},"１株当たり当期利益":{"previous_forecast":"96.50","revised_forecast":"101.02","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":62,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":201191,"受注残高":204635,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":10369,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":13,"社名":"株式会社エイチアンドエフ及び子会社4社、ビアメカニクス株式会社及び子会社7社"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 328173017
- 期末自己株式数: 11397152
- 業績の増減要因: 北米及び国内における受注残の消化の遅れ、欧州の市況の弱含み、減収、販管費の増加及び前年同期比の円高が減益要因となった一方、製造合理化の進展が増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期の売上収益は184,280百万円、通期予想は440,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益184,280百万円／通期予想440,000百万円、営業利益15,305百万円／通期予想46,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比33.9%減、税引前利益は30.0%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は31.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比0.1%減、営業利益は33.9%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,305百万円、税引前中間利益15,420百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益10,385百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想46,000百万円、前期実績49,076百万円、対前期増減率△6.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計62.00円、2026年3月期予想62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『資本政策（株主還元）の実施』との記載はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工機械の営業利益は前年同期比39.2%減、金属工作機械は12.6%増、その他は483百万円の利益から368百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益184,533百万円・営業利益23,171百万円、当中間期の売上収益184,280百万円・営業利益15,305百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末と比べ79.9％から70.7％と9.2％pt減少』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは…21,674百万円の収入（前年同期は、15,332百万円の収入）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『北米及び国内における受注残の消化の遅れや欧州の市況がなお弱含みに推移したこと等により』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別に売上収益・営業利益と増減率が示される一方、『製造合理化の進展による増益効果』『販管費の増加』『円高の影響』は金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『米国の関税政策』『地政学的リスク』『欧州の市況』『人手不足』『資源価格の高止まり』などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『予想の前提となる…主要為替レートは…を想定』、『実際の業績等は、今後の様々な要因によって変動する可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年4月1日～2025年9月30日』、通期予想期間は『2025年4月1日～2026年3月31日』で、各業績数値が百万円単位で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の関税政策の影響』『地政学的リスクの長期化』『資源価格の高止まり』および主要為替レートの前提が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当中間連結会計期間において、2025年5月1日付で連結子会社化した株式会社エイチアンドエフ…』『2025年7月1日付で連結子会社化したビアメカニクス株式会社…』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』『新規13社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の合計は受注高201,191百万円、受注残高204,635百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注状況』に板金部門、微細溶接部門、切削・研削盤部門、プレス部門、その他の受注高・受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年度までの3か年計画「中期経営計画2025」』および『売上収益4,000億円の必達と収益性の改善』等の記載がある。」）
