# アマダ（6113） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20250806532180
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比7.0%減、営業利益が52.9%減となった。米国の関税政策などで顧客の設備投資が抑制され、国内でも受注残の消化が遅れた一方、エイチアンドエフの連結効果でプレス部門は増収となった。

## 会社が挙げた理由

国内では工場建設の遅延に伴う受注残の消化の遅れ、海外では欧州・アジアの厳しい市況と米国の関税政策に対する先行き不透明感から顧客の設備投資意欲が抑制された。営業利益は、製造合理化による増益効果があったものの、減収、販管費の増加、円高の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":77273,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":4037,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 経常利益: {"value":3877,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2719,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- １株当たり当期純利益: 8.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":654639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":519262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13005,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11245,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11631,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":118358,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":405000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":62,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":93782,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":180030,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":5021,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":"株式会社エイチアンドエフ及びその子会社4社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年7月1日付でビアメカニクス株式会社の発行済株式のすべてを取得し、連結子会社化した。取得対価は現金51,000百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":328173017,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7332583,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内は工場建設の遅延に伴う受注残の消化遅れ、海外は厳しい市況と米国の関税政策への不透明感による設備投資意欲の抑制。営業利益は減収、販管費増加、円高の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上収益予想は405,000百万円、当第1四半期売上収益は77,273百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益77,273百万円／通期予想405,000百万円、営業利益4,037百万円／通期予想45,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上収益77,273百万円（前年同期比7.0％減）、営業利益4,037百万円（同52.9％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期83,093百万円から77,273百万円、営業利益は8,569百万円から4,037百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,037百万円、税引前四半期利益3,877百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,719百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想45,000百万円、対前期増減率△8.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計62.00円、2026年3月期予想合計62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画の基本戦略に「資本政策（株主還元）の実施」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工機械の営業利益は前年同期比66.3％減、金属工作機械は11.9％増、その他は16.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上収益77,273百万円・営業利益4,037百万円、前年同期は83,093百万円・8,569百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末と比べ79.9％から78.6％と1.3％pt減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、13,005百万円の収入（前年同期は、18,678百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の設備投資意欲が抑制された」「工場建設の遅延に伴う受注残の消化の遅れ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製造合理化などによる増益効果があったものの、減収や販管費の増加に加え、円高による影響を受けた」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の高関税政策により貿易停滞や投資抑制が懸念」「欧州・アジアに加え、米国の関税政策に対する先行き不透明感」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然不透明な状況が続いております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間と、売上収益77,273百万円、営業利益4,037百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の高関税政策」「変動的な関税政策や通商協議の行方」「先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「5月1日付でプレス事業に加わったエイチアンドエフグループの売上収益を含めたことにより、前年同期比では増収」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規5社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で当該株式の取得を完了しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の受注高合計93,782百万円、受注残高合計180,030百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況」に板金部門、微細溶接部門、切削・研削盤部門、プレス部門等の受注高・受注残高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度までの3か年計画『中期経営計画2025』」「売上収益4,000億円の必達と収益性の改善」及び4つの基本戦略方針。」）
