# アマダ（6113） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20250213573321
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比3.6％減、営業利益が22.2％減となり、減収とコスト増などで利益が大きく落ち込んだ。通期業績予想と配当予想は従来から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では中小企業が市場動向を見極めるため投資を控え、海外では欧州・中国の景気低迷や米新政権の動向による不透明感を背景に設備投資が抑制された。営業利益は、減収影響、生産調整に伴う操業度の低下、人件費の増加などが為替影響や販売価格改善効果を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":274831,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":31332,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 経常利益: {"value":32324,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20365,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- １株当たり当期純利益: 61.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":653146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":528791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26117,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11463,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36131,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":95600,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":405000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"板金部門":201612,"微細溶接部門":22891,"切削・研削盤部門":29939,"プレス部門":15982,"その他":949,"合計":271375,"unit":"百万円"},"受注残高":{"板金部門":121408,"微細溶接部門":13995,"切削・研削盤部門":10880,"プレス部門":11851,"その他":0,"合計":158136,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":14438,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社アマダウエルドテック）"}
- 重要な後発事象: 株式会社エイチアンドエフの発行済株式の全てを取得し連結子会社化する株式譲渡契約を2025年1月24日に締結。企業結合日は2025年4月1日予定、取得対価は現金17,700百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 341,115,217株
- 期末自己株式数: 17,220,672株
- 業績の増減要因: 国内の中小企業による設備投資の抑制、欧州・中国の景気低迷、米新政権の動向による不透明感を背景とした海外設備投資の抑制。営業利益は減収影響、生産調整に伴う操業度の低下、人件費の増加などが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上収益405,000百万円、第3四半期累計の売上収益は274,831百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上収益274,831百万円、営業利益31,332百万円。通期予想は売上収益405,000百万円、営業利益53,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益274,831百万円（前年同期比3.6％減）、営業利益31,332百万円（同22.2％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益20,365百万円（同27.3％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比3.6％減、営業利益は前年同期比22.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,332百万円、税引前四半期利益32,324百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益20,365百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は60.00円、2025年3月期予想は62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には中期経営計画の基本戦略として「資本政策（株主還元）の実施」とあるが、数値目標は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工機械事業の営業利益は前年同期比26.4％減、金属工作機械事業は18.0％減、その他は150.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益285,217百万円・営業利益40,256百万円、当期は売上収益274,831百万円・営業利益31,332百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末77.8％、当第3四半期連結会計期間末80.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期26,117百万円の収入、前年同期23,588百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小企業では市場動向を見極めるため投資を控える動き」、「欧州や中国の景気低迷に加え、米新政権の動向による不透明感を背景に設備投資が抑制」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本100,668百万円、海外174,162百万円など地域別金額、および事業別売上収益・営業利益が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクやインフレの継続」、「欧州や中国の景気低迷」、「電力供給や電気技師の不足」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「企業結合日2025年4月1日（予定）」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期（2024年4月1日～2024年12月31日）」および売上収益274,831百万円、営業利益31,332百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクやインフレの継続」、「米新政権の動向による不透明感」、「電力供給や電気技師の不足」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年4月1日付で当社の完全子会社であった株式会社アマダウエルドテックを吸収合併したため、連結の範囲から除外」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 1社（社名）株式会社アマダウエルドテック」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月24日開催の取締役会において、株式会社エイチアンドエフの発行済株式の全てを…取得し連結子会社化することについて決議」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期累計の受注高合計は271,375百万円、受注残高合計は158,136百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「板金部門、微細溶接部門、切削・研削盤部門、プレス部門などの受注高・受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度までの3カ年計画『中期経営計画2025』を策定し、公表しました」、「売上収益4,000億円の必達と収益性の改善」などと記載されている。」）
