# アマダ（6113） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20250124554588
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

日刊工業新聞等の買収報道について、アマダは自社が発表したものではなく、株式会社エイチアンドエフの買収は現時点で決定していないと説明した。買収議案を取締役会に付議する予定だが、決定事項ではない。

## 会社が挙げた理由

報道内容は当社が発表したものではなく、現時点で買収が決定した事実がないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が株式会社エイチアンドエフを買収する方向で最終調整に入ったとする報道
- 発生日: 2025年1月24日（報道がなされた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社アマダ）および買収対象として報道された株式会社エイチアンドエフ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日開催の当社取締役会に同社買収の議案を付議する予定。開示すべき事項が決定した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が決定した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」「現時点で決定した事実はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は買収報道、取締役会への付議予定および決定時の公表について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が株式会社エイチアンドエフを買収する方向で最終調整に入ったとする報道」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月24日」「本日、日刊工業新聞等において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイチアンドエフ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「同社買収の議案を付議する予定」「現時点で決定した事実はありません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が決定した場合は速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「本日の一部報道について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が決定した場合は速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「付議する予定であるものの、現時点で決定した事実はありません」「開示すべき事項が決定した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「日刊工業新聞等において、…とする報道がなされました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が株式会社エイチアンドエフを買収する方向で最終調整に入ったとする報道」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
