# アマダ（6113） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20241113522424
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比1.3％減、営業利益が15.0％減、親会社の所有者に帰属する中間利益が23.5％減となりました。通期予想も売上収益・営業利益・親会社帰属利益を下方修正しましたが、年間配当予想は60円から62円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

販売価格の改善による増益効果があったものの、生産調整に伴う操業度の低下や固定費の増加などにより営業利益が減少しました。通期予想は、中間期の業績及び直近の受注動向を反映した結果、当初想定を下回る通期業績が見込まれるため下方修正しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":184533,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":23171,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":22040,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15112,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- １株当たり当期純利益: 45.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.3%","前期末":"77.8%"}
- 総資産: {"value":655231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":524409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15332,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1729,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17054,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":93795,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":405000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":415000,"revised_forecast":405000,"change":-10000,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":59000,"revised_forecast":53000,"change":-6000,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"previous_forecast":41000,"revised_forecast":36000,"change":-5000,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金属加工機械":{"value":151940,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"金属工作機械":{"value":31941,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"その他":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- セグメント別利益: {"金属加工機械":{"value":19062,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"金属工作機械":{"value":3625,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"その他":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":68026,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"海外":{"value":116506,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"北米":{"value":51675,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"欧州":{"value":39792,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"アジア他":{"value":25038,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":182322,"unit":"百万円"},"受注残高":{"合計":154829,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":9586,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社アマダウエルドテック"}}
- 重要な後発事象: 2024年11月1日付で埼玉県熊谷市の賃貸用不動産を株式会社セキチューへ譲渡し、2025年3月期に固定資産売却益約10億円をその他の収益に計上予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 341115217
- 期末自己株式数: 11991359
- 業績の増減要因: 販売価格の改善による増益効果があった一方、生産調整に伴う操業度の低下や固定費の増加などにより営業利益が減少。国内は第1四半期の減収を補えず、海外ではアジア他の売上が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は184,533百万円、通期予想は405,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上収益184,533百万円、営業利益23,171百万円、通期予想の売上収益405,000百万円、営業利益53,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益23,171百万円（前年同期比15.0％減）、親会社の所有者に帰属する中間利益15,112百万円（同23.5％減）。通期業績予想の増減率は営業利益△6.2％、親会社帰属当期利益△11.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比1.3％減、営業利益は同15.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,171百万円、税引前中間利益22,040百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益15,112百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益53,000百万円、前期実績56,507百万円、増減率△6.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金60.00円、2025年3月期予想62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画の基本戦略方針として「資本政策（株主還元）の実施」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「重要な後発事象に「固定資産売却益約10億円をその他の収益に計上予定」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工機械の営業利益は前年同期比17.3％減、金属工作機械は3.5％減、その他は2.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上収益184,533百万円・営業利益23,171百万円、前年同期の売上収益187,051百万円・営業利益27,272百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末77.8％、当中間連結会計期間末79.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは15,332百万円の収入（前年同期は8,494百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改善による増益効果を得たものの、生産調整に伴う操業度の低下や固定費の増加などにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の改善による増益効果」「生産調整に伴う操業度の低下や固定費の増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米での金利の高止まり」「ウクライナ問題の長期化」「中東情勢の緊迫化」「中国では内需が依然として低迷」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初想定を下回る通期業績が見込まれる」「主要為替レートは…を想定」「実際の業績等は…変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上収益184,533百万円、営業利益23,171百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米での金利の高止まりやウクライナ問題の長期化、中東情勢の緊迫化による地政学リスク」「1USドル＝145.00円、1ユーロ＝155.00円を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社…株式会社アマダウエルドテック」と記載され、業績表には前年同期比較が掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社アマダウエルドテック」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月1日付で固定資産を譲渡いたしました」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の受注高合計182,322百万円、受注残高合計154,829百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況」に部門別の受注高・受注残高を掲載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度までの3カ年計画『中期経営計画2025』を策定」「4つの基本戦略方針により、継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます」。」）
