# アマダ（6113） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20240806564141
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比4.0％減、営業利益が28.8％減となり、減収減益となった。通期業績予想と配当予想の公表値からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

前第4四半期の好調な業績からの反動、前下期から続く在庫調整、資材・エネルギー価格の高止まりが利益を押し下げた。一方、販売価格の改善や製造合理化による増益効果もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":83093,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":8569,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":9277,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6499,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- １株当たり当期純利益: 19.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":694532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":543022,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18678,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2771,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9806,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":100648,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":415000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":62,"change":2,"change_rate":3.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":87803,"受注残高":168931,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":4755,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社アマダウエルドテック"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 341115217
- 期末自己株式数: 7125306
- 業績の増減要因: 国内及びアジア市場では前第4四半期の好調な業績からの反動があり、在庫調整や資材・エネルギー価格の高止まりが利益を押し下げた。販売価格の改善や製造合理化は増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は415,000百万円、当第1四半期の売上収益は83,093百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期は売上収益83,093百万円、営業利益8,569百万円。通期予想は売上収益415,000百万円、営業利益59,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比4.0％減、営業利益28.8％減、税引前利益29.8％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益30.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益83,093百万円（前年同期比4.0％減）、営業利益8,569百万円（同28.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,569百万円、税引前四半期利益9,277百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,499百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は59,000百万円、対前期増減率は4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は60.00円、2025年3月期予想は62.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工機械は売上収益4.5％減・営業利益28.4％減、金属工作機械は1.8％減・35.5％減、その他は1.0％増・9.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益83,093百万円・営業利益8,569百万円、前年同期の売上収益86,522百万円・営業利益12,044百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末77.8％、当第1四半期末77.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは18,678百万円の収入（前年同期は9,396百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改善や製造合理化による増益効果はあったものの」「資材・エネルギー価格の高止まりの影響を受け」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前第4四半期の好調な業績からの反動」「在庫調整」「資材・エネルギー価格の高止まり」などの要因説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なインフレ進行」「欧米での金利の高止まり」「中国経済の長期低迷」「資材・エネルギー価格の高止まり」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は83,093百万円となり」「営業利益は…8,569百万円となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」と記載され、売上収益83,093百万円、営業利益8,569百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナへの軍事侵攻や中東情勢緊迫による地政学リスク、中国経済の長期低迷」「資材・エネルギー価格の高止まり」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社アマダウエルドテック」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の受注高合計は87,803百万円、受注残高合計は168,931百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」に板金部門、微細溶接部門、切削・研削盤部門、プレス部門等の受注高・受注残高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン2030」を掲げ、「中期経営計画2025」を策定し、「4つの経営戦略により、継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます」と記載。」）
