# アマダ（6113） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20240511590946
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株32円から35円に増額することを決定した。これにより年間配当は1株60円となり、前期より12円増配となる。

## 会社が挙げた理由

配当性向50％を目安に、DOE3％～4％程度の範囲内で年間配当を行うという株主還元方針に基づき、期末配当を従前の予想より3円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円","revised_forecast":"35円","change":"3円増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"22円","期末":"26円","年間":"48円"}
- 配当金の総額: {"今回":"11,702百万円","前期実績":"9,039百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024年3月31日","前期実績":"2023年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年6月28日","前期実績":"2023年6月29日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向50％を目安（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 成長投資に軸足を置きつつ、配当性向50％を目安に株主資本配当率（DOE）3％～4％程度の範囲内で年間配当を行う
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額35円、直近の配当予想32円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：前期実績26円、決定額35円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績26円、決定額35円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回11,702百万円、前期実績9,039百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「これにより年間配当は1株当たり60円（前年比12円増配）となります。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「従前の予想より3円増額の1株当たり35円として定時株主総会への付議を決定いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「配当性向50％を目安に株主資本配当率（DOE）3％～4％程度の範囲内で年間配当を行うこととしております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％を目安に、株主資本配当率（DOE）3％～4％程度の範囲内」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…付議することを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の剰余金の配当（期末配当）／当期実績：第2四半期末25円、期末35円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月31日を基準日とする当期の剰余金の配当（期末配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2024年3月期）：第2四半期末25円、期末35円、年間60円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記方針に基づき、当期の剰余金の配当（期末配当）につきましては、従前の予想より3円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では株主還元の基本方針と従前予想からの増額について記載されており、業績への言及はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向50％を目安に」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年6月27日開催予定の第86期定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年3月31日、1株当たり配当金35円、効力発生日2024年6月28日、2024年3月期」）
