# アマダ（6113） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20240206527568
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益のいずれも前年同期を上回った。売上収益の伸びを、為替影響、原価低減、販売価格改善などが上回る形で利益が拡大した。

## 会社が挙げた理由

製造業全般で省電力化・自動化・高生産性商品向けの設備投資が底堅く、生産活動の正常化に伴って受注残の消化が進んだ。営業利益は売上収益の増加や為替影響に加え、原価低減活動と販売価格改善の取り組みにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":285217,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":40256,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":40796,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28011,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- １株当たり当期純利益: 81.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":653115,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":517591,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23588,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9759,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30046,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":82668,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":395000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":275242,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":168298,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":13830,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":359115217,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":21112474,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 省電力化・自動化・高生産性商品を目的とした設備投資が底堅く、生産活動の正常化に伴い受注残の消化が進んだ。営業利益は売上収益の増加、為替影響、原価低減活動、販売価格改善の取り組みにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上収益395,000百万円、第3四半期累計実績は285,217百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益285,217百万円／通期予想395,000百万円、営業利益40,256百万円／通期予想57,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比10.2％増、営業利益15.0％増、税引前利益18.8％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益16.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益285,217百万円（前年同期比10.2％増）、営業利益40,256百万円（同15.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益40,256百万円、税引前四半期利益40,796百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益28,011百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想57,000百万円（対前期増減率14.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は48.00円、2024年3月期予想は57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「資本政策（株主還元）の実施」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金属加工機械の売上収益11.0％増・セグメント利益17.8％増、金属工作機械は各6.7％増・2.1％増、その他は各0.8％増・2.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益、営業利益および前年同期比が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末と比べ77.8％から78.6％と0.8％pt増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは23,588百万円の収入で、前年同期比14,791百万円の収入増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材費や人件費の増加が続くものの、売上収益の増加や為替影響のほか、原価低減活動や販売価格の改善の取り組みなどにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上収益の増加や為替影響のほか、原価低減活動や販売価格の改善の取り組み」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇とインフレ抑制に伴う各国の金融引き締め」「海外景気の下振れ懸念」「地政学リスク」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続いております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の第3四半期累計実績と、2024年3月期通期予想の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金融引き締めの継続、海外景気の下振れ懸念、地政学リスクなど、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の合計は、受注高275,242百万円、受注残高168,298百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「板金部門、微細溶接部門、切削・研削盤部門、プレス部門などの受注高・受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月に2025年までの中期3ヶ年計画『中期経営計画2025』を新たに策定し、公表しました」と記載されている。」）
