# アマダ（6113） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20231109583304
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益、営業利益、親会社帰属利益はいずれも前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の売上収益予想を3,750億円から3,950億円へ、営業利益予想を500億円から570億円へ引き上げ、年間配当は57円を予想している。

## 会社が挙げた理由

会社は、潤沢な受注残、生産活動の正常化、円安の影響に加え、販売価格の改善や操業度の向上を業績の押し上げ要因としている。また、通期予想の修正理由については「第２四半期連結累計期間の業績動向を踏まえ」と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":187051,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":27272,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":28430,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19759,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- １株当たり当期純利益: 57.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":668454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":529636,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8494,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9259,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14441,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":83228,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":395000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":375000,"revised_forecast":395000,"change":20000,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":50000,"revised_forecast":57000,"change":7000,"change_rate":14,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"previous_forecast":34500,"revised_forecast":39000,"change":4500,"change_rate":13,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金属加工機械":{"value":154780,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"金属工作機械":{"value":31626,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"その他":{"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- セグメント別利益: {"金属加工機械":{"value":23042,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"金属工作機械":{"value":3758,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"その他":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":68865,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"海外":{"value":118185,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"北米":{"value":50504,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"欧州":{"value":38988,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"アジア他":{"value":28692,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":184639,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":177913,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":9169,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年4月1日を効力発生日（予定）として、完全子会社の株式会社アマダウエルドテックを吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。連結業績への影響は軽微とされている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":359115217,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16537149,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高生産性商品へのニーズを背景とした潤沢な受注残、生産活動の正常化、円安の影響により売上収益が増加した。営業利益は、資材費や人件費の増加があったものの、販売価格の改善や操業度の向上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は187,051百万円、通期予想は395,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は27,272百万円、通期予想は57,000百万円。売上収益は187,051百万円、通期予想は395,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益10.4%増、営業利益14.5%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益16.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は169,403百万円から187,051百万円、営業利益は23,812百万円から27,272百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,272百万円、税引前四半期利益28,430百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益19,759百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益57,000百万円、前期実績49,867百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金48.00円、2024年3月期予想57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画の経営戦略として「資本政策（株主還元）の実施」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資利益、税引前四半期利益等を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工機械事業の営業利益17.5%増、金属工作機械事業1.3%増、その他2.9%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益187,051百万円・営業利益27,272百万円、前年同期の売上収益169,403百万円・営業利益23,812百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末と比べ77.8％から78.6％と0.8％pt増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー8,494百万円、「前年同期比1,836百万円の収入増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高生産性商品へのニーズを背景とした潤沢な受注残が…生産活動の正常化と相俟って」売上収益等を押し上げたと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の改善や操業度の向上などにより」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済は…先行き不透明」とする一方、「販売価格の改善や操業度の向上」も業績要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後の様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日〜2023年9月30日、売上収益187,051百万円、営業利益27,272百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降の主要為替レート」について、1USドル＝135.00円、1ユーロ＝145.00円を想定。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月1日を効力発生日（予定）として…株式会社アマダウエルドテックを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間の受注高合計184,639百万円、受注残高合計177,913百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」に部門別の受注高・受注残高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年までの中期3ヶ年計画『中期経営計画2025』を新たに策定し、公表」「売上収益4,000億円の必達」。」）
