# アマダ（6113） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20231109583262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上収益・営業利益・親会社帰属利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり25円から32円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績に加え、直近の受注環境や為替レートの変更等を反映したため。第3四半期連結会計期間以降の為替レートは、1米ドル＝135円、1ユーロ＝145円を想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":375000,"revised_forecast":395000,"change":20000,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":57000,"change":7000,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":39000,"change":4500,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.24,"revised_forecast":113.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上収益365,687百万円、営業利益49,867百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益34,158百万円、基本的1株当たり当期利益98.25円（2023年3月期）
- 修正の理由: 第2四半期までの業績に加え、直近の受注環境や為替レートの変更等を反映した結果、通期業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり25円から32円へ7円増額。年間配当予想は57円（前期比9円増配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した2024年3月期の通期業績予想及び期末配当予想」を修正したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益375,000百万円から395,000百万円、営業利益50,000百万円から57,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益34,500百万円から39,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として5.3、14.0、13.0が記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率5.3％に対し、営業利益14.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益13.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は14.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は5.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後57,000百万円で前期実績49,867百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は39,000百万円で前期実績34,158百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表では売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第2四半期までの業績」「直近の受注環境や為替レートの変更等」とされ、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「直近の受注環境や為替レートの変更等」と記載され、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第2四半期までの業績」「直近の受注環境」「為替レートの変更等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、受注環境や為替レートごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「直近の受注環境や為替レートの変更等を反映」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間以降の主要為替レートは、1USドル＝135円、1ユーロ＝145円を想定」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「第3四半期連結会計期間以降の為替レートは記載されているが、変化の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「第2四半期までの業績」「直近の受注環境や為替レートの変更等」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には業績、受注環境、為替レートの変更等が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資に軸足を置きつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月9日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」で、理由に「第2四半期までの業績」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した」通期業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり25円から7円増配の32円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「主要為替レートは…を想定」「57円…となる予定」「実際の業績等は…変動する可能性があります」と記載されている。」）
