# アマダ（6113） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20230208503258
種別: 配当
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を、1株当たり24円から26円へ2円増額した。これにより年間配当予想も46円から48円となる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の通期業績予想を上方修正しており、第3四半期累計期間までの業績進捗も通期予想に対して堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":26,"change":2,"change_rate":8.33,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":48,"change":2,"change_rate":4.35,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":17,"期末":21,"年間":38,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: {"連結":50.6,"unit":"%","status":"予定"}
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末24.00円、「今回予想」期末26.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回予想」期末26.00円、「前期実績」期末21.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期実績」期末21.00円、「今回予想」期末26.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「これによりまして、2023年3月期の年間配当金は１株当たり48円（前期比10円増配）」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を１株当たり24円から2円増配の26円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては…上方修正しております。」「第3四半期累計期間までの業績進捗が通期予想に対して堅調に推移しているため」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は、50.6%となる予定です。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は「配当決定の理由」として業績予想および業績進捗を説明しており、配当方針の変更・新設には言及していない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「連結配当性向は、50.6%となる予定です。」「実際の業績等は今後の様々な要因によって変動する可能性があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「１株当たり配当金」の中間・期末・合計を示しており、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「今回予想」中間の記載は22.00円、「今回予想」期末は26.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想修正の表および配当決定理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期業績予想につきましては…上方修正しております。」「第3四半期累計期間までの業績進捗が通期予想に対して堅調に推移しているため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期業績予想につきましては…上方修正しております。」「業績進捗が通期予想に対して堅調に推移している」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正および配当決定理由を記載しており、自己株式の取得・消却には言及していない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年11月10日に公表しました『2023年3月期 第2四半期決算短信…』の通り、上方修正しております。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2023年3月期の年間配当金は１株当たり48円…、連結配当性向は、50.6%となる予定です。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…2023年3月期の期末配当予想を修正することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2023年3月期の期末配当予想を…修正」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」「１株当たり24円から2円増配の26円」「年間配当金は１株当たり48円」「連結配当性向は、50.6%」」）
