# アマダ（6113） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20230203500005
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。年間配当予想は前期実績の38円から48円へ、10円増額された。

## 会社が挙げた理由

高水準な受注環境を背景に、部材不足の影響を受けながらも代替品の調達や設計変更により生産体制を維持・拡大した。営業利益は増収効果、販売価格の改善、円安推移の影響で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":258905,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 経常利益: {"value":34346,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24039,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- １株当たり当期純利益: 69.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.8,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":623003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":494894,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8796,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6447,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19447,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":89980,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":48,"change":10,"change_rate":26.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金属加工機械":{"value":212652,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"金属工作機械":{"value":45292,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"その他":{"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- セグメント別利益: {"金属加工機械":{"value":28762,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"金属工作機械":{"value":5552,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"その他":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":96432,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"海外":{"value":162472,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"北米":{"value":69881,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"欧州":{"value":49881,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"アジア他":{"value":42710,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":297136,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":180021,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":13244,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 359,115,217株
- 期末自己株式数: 11,457,486株
- 業績の増減要因: 高水準な受注環境、代替品の調達や設計変更による生産体制の維持・拡大、増収効果、販売価格の改善、円安推移により売上・利益が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益258,905百万円、通期予想350,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期の売上収益258,905百万円、営業利益35,000百万円。通期予想は売上収益350,000百万円、営業利益48,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比19.2%増、営業利益は31.8%増、税引前利益は20.9%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は19.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益258,905百万円（前年同期比19.2%増）、営業利益35,000百万円（前年同期比31.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35,000百万円、税引前利益34,346百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益24,039百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想48,000百万円（対前期増減率24.6%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金38.00円、2023年3月期予想48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金属加工機械は売上収益19.6%増・利益33.5%増、金属工作機械は17.7%増・27.2%増、その他は3.4%増・5.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上収益217,158百万円・営業利益26,552百万円、当期の売上収益258,905百万円・営業利益35,000百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末78.1%、当第3四半期連結会計期間末78.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期8,796百万円、前年同期39,036百万円。棚卸資産の増加や法人所得税の支払額の増加が主な要因。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高水準な受注環境」「環境投資や生産性向上に資する設備投資需要が底堅く推移」「増収効果や販売価格の改善に加え、為替の円安推移等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益の要因として「増収効果や販売価格の改善に加え、為替の円安推移等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱」「代替品の調達や設計変更等により生産体制を維持、拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益ともに拡大しました」「連結業績予想につきましては…予想値に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上収益258,905百万円、営業利益35,000百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的なエネルギー価格の高騰」「サプライチェーンの混乱による部材不足」「インフレの高進とその対策としての金融引き締め」「ロシアのウクライナ侵攻の長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上収益・営業利益等と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高合計297,136百万円、受注残高合計180,021百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「板金部門、微細溶接部門、切削・研削盤部門、プレス部門等の受注高・受注残高を記載。」）
