# アマダ（6113） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20220805512850
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益と利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

供給制約による部材不足の影響を受けたものの、製造業全般の自動化・効率化を目的とした設備投資需要の高まりを背景に売上収益が増加した。営業利益は部材価格・物流コスト上昇の影響を受けたが、増収、操業度効果、為替の円安推移等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":74031,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":7784,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 経常利益: {"value":7995,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5844,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- １株当たり当期純利益: 16.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":627138,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":494751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4820,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6188,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8648,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":100169,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":46,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金属加工機械":{"value":59737,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"金属工作機械":{"value":13975,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"その他":{"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- セグメント別利益: {"金属加工機械":{"value":5970,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"金属工作機械":{"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4},"その他":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":25379,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"海外":{"value":48651,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"北米":{"value":20215,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"欧州":{"value":16824,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"アジア他":{"value":11611,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 受注高・受注残高: {"合計":{"受注高":{"value":103785,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":174272,"unit":"百万円"}},"板金部門":{"受注高":{"value":76456,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":136869,"unit":"百万円"}},"微細溶接部門":{"受注高":{"value":9392,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":13612,"unit":"百万円"}},"切削・研削盤部門":{"受注高":{"value":11692,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12407,"unit":"百万円"}},"プレス部門":{"受注高":{"value":5925,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":11383,"unit":"百万円"}}}
- 減価償却費: {"value":4373,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 359115217
- 期末自己株式数: 11455824
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化と設備投資需要の高まりを背景に増収となり、営業利益は増収、操業度効果、為替の円安推移等により増加した。一方、供給制約による部材不足、部材価格・物流コスト上昇の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は74,031百万円、通期予想は340,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益74,031百万円、通期予想340,000百万円。営業利益7,784百万円、通期予想46,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は74,031百万円（前年同期比19.1％増）」「営業利益は…7,784百万円（前年同期比46.7％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,844百万円（前年同期比39.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比19.1％増、営業利益は前年同期比46.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,784百万円、税引前四半期利益7,995百万円、親会社の所有者5,844百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想46,000百万円、対前期増減率19.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金38.00円、2023年3月期予想46.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金属加工機械は売上収益17.5％増・営業利益42.7％増、金属工作機械は26.4％増・74.4％増、その他は4.9％増・8.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益74,031百万円・営業利益7,784百万円、前年同期の売上収益62,178百万円・営業利益5,306百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率…78.1％から78.2％へ増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「獲得した資金は4,820百万円であり、前年同期と比較し11,757百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製造業全般における製造現場の自動化・効率化を目的とした設備投資需要の高まりを背景に」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収や操業度効果、為替の円安推移等により」「部材価格や物流コスト上昇による影響を受けた」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長引く供給制約や部材、資源価格の高騰」「ロシアのウクライナ侵攻の長期化」「設備投資需要の高まりを背景に」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、現時点では…予想値に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上収益74,031百万円、営業利益7,784百万円、前年同期比19.1％増・46.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く供給制約や部材、資源価格の高騰」「ロシアのウクライナ侵攻の長期化」「インフレや利上げの継続」「局地的ロックダウン」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高103,785百万円、受注残高174,272百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況」に部門別の受注高・受注残高を記載。」）
