# アマダ（6113） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6113/disclosure/20211109428496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6113

## 何が変わったか

2022年3月期通期の業績予想を上方修正し、売上収益を3,100億円、営業利益を380億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を270億円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の受注・売上が想定を上回り、受注残高が過去最高水準となったため。また、供給制約や感染再拡大の懸念はあるものの、今後も世界経済の緩やかな回復基調が見込まれることを勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":300000,"revised_forecast":310000,"change":10000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":38000,"change":2000,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":27000,"change":1000,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.79,"revised_forecast":77.66,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月６日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021年３月期","売上収益":{"value":250448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26705,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":18564,"unit":"百万円"},"基本的１株当たり当期利益":{"value":53.4,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間において受注・売上ともに想定を上回り、受注残高は過去最高の水準となった。供給制約や感染再拡大の懸念はあるものの、引き続き世界経済の緩やかな回復基調が見込まれる状況を勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期の連結業績」と「３．2022年３月期の連結業績予想」が記載され、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第２四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年９月30日）」および「2022年３月期の連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想は売上収益300,000百万円、営業利益36,000百万円、当期利益26,000百万円、今回修正予想はそれぞれ310,000百万円、38,000百万円、27,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益3.3、営業利益5.6、親会社の所有者に帰属する当期利益3.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上収益3.3％増、営業利益5.6％増、親会社の所有者に帰属する当期利益3.8％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績予想の見出しも「2022年３月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「5.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「3.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は「27,000百万円」、前期実績は「18,564百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期連結累計期間におきましては、世界経済の回復を背景に受注・売上ともに想定を上回り、受注残高は過去最高の水準となりました」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注・売上ともに想定を上回り」と「引き続き世界経済の緩やかな回復基調が見込まれる」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界経済の回復を背景に」とし、「供給制約や感染再拡大といった懸念」に言及している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注・売上ともに想定を上回り」「受注残高は過去最高の水準」と記載されているが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き世界経済の緩やかな回復基調が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注・売上ともに想定を上回り」とし、修正対象として売上収益と営業利益を示している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月11日」、第2四半期の対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期は「2022年３月31日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」の表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「世界経済の緩やかな回復基調が見込まれる」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
